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元・販売員に聞いたアパレルバイトの楽しいこと、大変なこと

アパレル店員ってどんな服装・髪型・メイクにすればいいの?
人気のアパレルバイトですが、仕事内容がきついと評判もあります。
ネガティブな口コミを目にすることもあるのではないでしょうか?
そこでアパレル販売経験者に、アパレルのバイトをしていて楽しかったことと大変なことは何かを聞いてみました。


1.アパレルバイトで楽しかったこと



・お客様と仲良くなると、会いに来てくれたり、プライベートで会ったりするようにもなるのでお友達が増える
・自分よりも上の年齢の方とも仲良くなれる
・お客様に、自分が着ている服を欲しいと言われると嬉しい
・仕事が終わる時間が一緒になるので、仕事後にみんなでごはんに行く
・休みが同じ仲間とみんなで休日にも遊ぶほど仲が良い
・同じブランドを選んでいるので趣味が合う仲間が多い
・アパレルバイトを通して仲良くなった仲間やお客様は今でも仲が良い
・セールのときは、お店同士で声出し対決をするなど、楽しんで仕事ができる

アパレル販売員は、お客様にファッションのアドバイスやコーディネートを提案することがあるため、
自分が着ている服や提案したコーディネートを褒められたときや自分が着ているアイテムを購入してもらえたときに
アパレルバイトの楽しさを感じることが多いようです。
また、ブランドの好みが合うという点で、同じショップで働く仲間やお客様とも仲良くなりやすく、
接客業ならではの楽しさがあるという意見が多くありました。






2.アパレルバイトで大変だったこと




・1日立ちっぱなしのことが多い
・華やかなイメージとは違って、入ったばかりの頃は1~2週間は裏で作業をしていた
・セールの間は残業が長くて大変だった
・ダンボール(パッキン)が大量にある日は検品作業に時間が掛かって大変だった
・ショップに新しい服がきたら買わなくてはいけないから月2~3万位服に掛かってしまう
・全店舗で月のランキングが最下位まで毎週出るというショップがあった


開店前に商品の搬入や陳列を行う必要がある場合、実際の開店時間よりも早く出勤をして準備をする必要があることがあります。
そして、閉店後には翌日の開店のために掃除や商品を整えたり、売上日報などを書いたりするため、開店前と閉店後にも業務があるため、大変と感じる人が多いようです。
また、立ち仕事のため体力が必要になる点も大変と感じる人は少なくないようです。
立ち仕事については慣れてしまえばそこまで苦ではなくなるので、帰宅後はゆっくりと体を休めて業務に備えるといいでしょう。






3.まとめ




ただ、以上の話は、アパレルに限った話ではなく、ショップ店員のお仕事ではよくあることです。
アパレルならではの大変なことといえば、勤務時間中に着用する服代を負担しなくてはならない点かもしれません。
しかし、アルバイトでも社員割引を利用できることが多く、安く購入することができるため、
実際の負担はそれほどでもないという場合もあります。
また、ブランドによっては服の貸出や支給をしてくれるショップもありますので、不安であれば面接の際や事前に確認をしてみるといいでしょう。