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【最新】アパレル面接の自己PRで好印象を与えるコツ!例文あり!

【最新】アパレル面接の自己PRで好印象を与えるコツ!例文あり!
 

面接で「自己PRをしてください」と言われた時、何をアピールすればよいのかわからない人もいると思います。たしかに自己PRは、自分の自慢できる部分や強みを伝えなくてはいけないので、恥ずかしさもありますよね。また志望動機との違いがわからず、なかなか内容が決まらない場合も。
今回はそんなアパレル面接の自己PRに関する疑問を解説します。例文もあるので、面接対策としてチェックしてみてくださいね。
 
 

 

1、自己PRとは?自己紹介と志望動機との違い

【最新】アパレル面接の自己PRで好印象を与えるコツ!例文あり!
 
自己PRは、自己紹介や志望動機と何が違うのかと悩んだことがある方もいるのではないのでしょうか?自己紹介と自己PRでは、どちらも自分のことについて話す内容ですが、企業にとっては大きく違っています。
 
自己紹介:名前・年齢・大学名(学歴)+履歴書に記載した内容を簡潔に伝えるのが基本です。
自己PR:自分の強みやセールスポイントを、エピソードを織り交ぜながらアピールするものです。
志望動機:自分がその企業を選んだ理由と入社後の目標などを伝えるものです。
 
自己紹介は「自分がどういう人間なのか」を伝えるもの、自己PRは「自分の強みをプレゼンする」もの、志望動機は「自分がこの企業を選んだ理由」を伝えるためのものです。この違いを意識して、それぞれどんな内容にするかを考えましょう。
 
 

2、自己PRを考える事前準備

自己PRを考えるといっても、何から考えればいいのかわからない人も多いと思います。ここでは自己PRを考えるための事柄を、ステップごとにまとめました。
 

<ステップ1>企業やブランドのことを知る

面接を受ける前には、まず応募先の企業やブランドについて知る必要があります。企業やブランドのホームページ、SNSやブログなどから情報収集を行いましょう。
企業理念やブランドコンセプト、展開するブランドや商品を知ることができます。実際に店に行ってみると、より理解を深められます。
 

<ステップ2>志望動機を明確にする

企業について知ることができたら、志望動機を考えてみましょう。志望動機は「なぜここで働きたいと思ったのか」という点を明確にする必要があります。具体的かつ簡潔にまとめるようにしましょう。
 

<ステップ3>過去に頑張ったこと・自分の強みを思い返す

志望動機を考えたら、次は自己分析をします。学生時代に部活動で頑張ったことや、アルバイト経験で身についたこと、また前職で努力して得た実績など、過去の自分の頑張りについて思い返してみましょう。
また自分の性格で自慢できる部分や、これまでで身についた経験やスキルなど、自分の強みとなることもいくつか考えてみましょう。
 

<ステップ4>志望動機とのつながりを考えて自己PRを考える

ここまでくると、いよいよ自己PRを考える段階に到達します。すでに考えた志望動機に関連付けた自己PRを考えます。過去の自分の頑張りで仕事に活かせそうなエピソードをピックアップして構成すると、まとまりのある内容になります。
志望動機と自己PRに一貫性がないと説得力に欠けるので、ステップごとに考えたら、最後はつながりを意識してまとめあげることがポイントです。
 
 

3、自己PRの伝え方と例文

自己PRの伝え方
自己PRを伝える時は、自信を持って話すことが大切です。そのためには胸を張って姿勢を正し、ハキハキと聞き取りやすい声とスピードで話すことを意識しましょう。
また緊張すると俯いたり、目が泳いでしまいがちですが、自己PRを伝える時は面接官の目を見て話すこともポイントです。
自己PRは「◯秒でお願いします」と指示がなければ、1分程度にまとめて話すのが一般的です。
 

【例文①】

私の強みは小学生から高校生まで続けたピアノで得た、集中力と向上心です。ピアノはレッスン中や家での練習の際には、集中力が必要になります。特に発表会前は1日5時間以上練習をすることもあり、集中力が身につきました。
また長年続けてこれたのは向上心も大きく影響していると思います。常に目標を持って次のステップを目指してきたため、それが努力することにつながり、コンクールで入賞という結果を残せました。
この2つのことは、アパレル業界で働く上でもとても重要な部分だと考えております。集中して仕事を進めることでスピードアップを図ることができ、向上心はキャリアアップをするために必要不可欠なマインドだと思います。生産性を高めて仕事の質を上げ、御社の売上に貢献できる働きをしたいと思います。
 

【例文②】

私は大学生の時に4年間、飲食店で接客業を経験しました。この経験でコミュニケーション能力が身についたことが、自分にとっての強みだと思います。
最初は人見知りで接客業ができるか不安でしたが、明るく笑顔で接することを意識するうちに、次第と人見知りは克服でき、今では人と関わることに楽しさを感じるほどになりました。
アパレル業界の仕事はコミュニケーション能力が必須だと考えているので、このアルバイト経験を活かして、様々な方と関わりを持ち人脈を増やして、御社のブランドや商品の魅力を伝えていける存在になりたいです。
 

【例文③】

人一倍服作りやファッションへの探究心があることが、自分の強みだと思います。小学生の時に裁縫クラブに在籍するほど、子どもの頃からファッションに興味がありました。高校卒業後は服飾専門学校に進学し、服作りに関する基礎的なことやノウハウを学びました。専門学校の卒業制作で作った服が評価されて、今も後輩のお手本として展示されていることが、とても喜ばしく努力した甲斐があったと感じる部分です。
これまで学んだ服作りのスキルを活かし、御社のブランドの掲げる「トレンド感と他にはないデザインの融合」のコンセプトに合った服をデザインすることが私の目標です。
 
 

4、アパレル経験者の自己PR例文

 

【例文①】

前職ではアパレル店員として5年間勤務しておりました。アルバイトとして入社し、3年後に正社員登用制度を利用して、正社員になることができたのが、自分なりの努力の成果だと思っています。
正社員になるためには売上が常に上位であることや、様々な条件があったため、そのためには商品知識を完璧に覚えたり接客トークを100通り考えるなど、がむしゃらに頑張った記憶があります。
その甲斐あって正社員になることができましたが、店が閉店し退職することになりました。アパレル店員としてまだまだ学びたいことは多く、いずれは店長を目指したいと考えております。御社の「女性が長く働ける環境」が整っていることに魅力を感じました。これまでの経験を活かして、即戦力となって活躍できるように頑張りたいと思います。
 

【例文②】

学生時代にアルバイトでアパレル店員を経験しました。そこで身についたことは、「問題解決能力」です。学生という立場上、たくさんシフトに入ることもできず、どうしても仕事を覚えるまでに時間がかかるといった問題がありました。限られたシフトでいかに売上に貢献し、お客様に覚えてもらうかを考えたところ、少しでも早く上達できるように、「スキルアップノート」の作成を思いつきました。
そのノートには商品のおすすめポイントを書いたり、先輩の接客術をメモしたり、お客様の特徴や購入履歴を記入し、自分のスキルアップを目指すために、ひたすら書き留めることを意識しました。
その結果、月の個人売上でトップになることができ、スキルアップノートへの取り組みは、現在の新人研修の際に紹介されるほどのものとなりました。
仕事をすると細かなことから大きなことまで問題はたくさんあると思いますが、どんな時でも解決する方法はあるので、冷静な判断かつ的確な解決法を導き、御社に貢献できるように尽力したいです。
 
 

5、まとめ

 
【最新】アパレル面接の自己PRで好印象を与えるコツ!例文あり!
 
アパレル面接で「この人を採用したい」と思わせるためにも、自己PRは手を抜かずに考えるようにしましょう。自分自身をアピールすることに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、面接では「いかに自分をプレゼンできるか」が重要なポイントになります。
ただあれもこれも伝えようとすると、まとまりのない内容になってしまうので、一番伝えたいことと仕事に活かせる部分を結びつけて構成を考えることがコツです。ぜひご参考にしてみてくださいね。
 
 

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