• LINE

アパレル求人・アルバイト情報サイト-ガールズウーマン-

アパレル店員(販売員)とは?仕事内容・必要なスキルなど基本情報をチェック!

アパレル店員(販売員)とは?仕事内容・必要なスキルなど基本情報をチェック!
 

アパレル店員(販売員)は、どのような仕事内容なのでしょうか?接客以外の業務や、1日のスケジュール、雇用形態や給料など、アパレル店員(販売員)として働くなら事前に知っておきたい基本情報をまとめました。
アパレル業界に興味がある人、アパレル店員(販売員)になりたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
 
 

 

1、アパレル店員(販売員)とは

アパレル店員(販売員)とは?仕事内容・必要なスキルなど基本情報をチェック!
 

アパレル店員(販売員)とは、お客様に洋服を販売する職業のことです。来店されたお客様に接客を行い、商品の販売やコーディネートの提案をします。接客業務以外にも、商品管理や検品、ディスプレイや店内のレイアウトなども行います。
アパレル店員(販売員)にはコミュニケーション能力が求められますが、資格や経験、学歴が必要な仕事ではないため、ファッションに興味があれば誰にでも挑戦することができる仕事です。
 
 

2、アパレル店員(販売員)の仕事内容

 

2-1、どんな仕事がある?

接客

アパレル店員(販売員)の主な仕事内容は接客業務です。お客様に声をかけ、どのような商品を探しているかをヒアリングして、商品の説明をしたりコーディネートの提案を行います。
希望するお客様には試着室にご案内したり、お会計の際はレジ業務も担当します。
 

商品管理

商品の発注、品出し、検品、バックヤードの整理、在庫の把握などの、商品管理全般も大切な仕事内容の一つです。
入荷した商品は検品をして店頭に並べ、売れ筋商品は在庫を多めにストックするように発注をするなど、売上に応じた在庫を管理する必要があります。
 

ディスプレイ

アパレルのディスプレイは、マネキンに洋服を着せて、商品を効果的に見せる役割があります。新作や人気アイテムをディスプレイすることによって、店の売り出したい商品をアピールすることができます。
 

電話対応

商品に関する問い合わせを電話で受けることも多くあります。またクレームの電話がかかってくることもあるため、その場合は真摯に対応しなくてはいけません。
顔が見えない分、話し方や声のトーンに気をつけ、聞き間違いのないように復唱することが大切です。
 
 

2-2、アパレル店員(販売員)の1日

アパレル店員(販売員)の1日のスケジュールは、どのような流れなのでしょうか?店によって勤務形態に違いはありますが、基本的にシフト制であることがほとんどです。
早番と遅番に分かれて勤務するので、日によって出勤時間や退勤時間が異なったり、仕事内容にも違いがあります。
今回は遅番の場合の、1日の流れをご紹介します。
 

12:45 出勤

タイムカード打刻、身だしなみを整える
 

13:00 朝礼、接客業務

今日のTO DOを確認、早番から引き継ぎを受ける、接客を行う
 

16:00 休憩

お昼ごはんや軽食をとる
 

17:00 接客

休憩を終えたら、再び接客業務を行う。商品の発注業務をする場合も。
 

18:00 早番が退勤

早番の終礼・引き継ぎを行う
 

20:30 閉店作業

レジ締めや日報、清掃や片付けなどの閉店作業を行う
 

21:00 退勤

店の施錠をして退勤する
 
 

3、アパレル店員(販売員)になるには

アパレル店員(販売員)とは?仕事内容・必要なスキルなど基本情報をチェック!
 

3-1、資格は必要?

アパレル店員(販売員)に資格は必要ありません。特別なスキルや知識が求められる仕事ではないので、学生やフリーターのアルバイトとしても人気です。
 

3-2、学歴は関係ある?

アパレルの本社勤務の場合は大卒が採用条件となりますが、アパレル店員(販売員)は高卒以上であれば採用されるところが多いでしょう。専門学校や大学でファッションに関する勉強をしていれば採用に有利になる可能性はありますが、学歴を問われることはほとんどありません。
 

3-3、年齢は関係ある?

アパレルブランドによってターゲットとなる層は異なりますが、10代〜30代くらいが多く活躍しています。
ただ年齢が上がると「アパレル店員(販売員)として働けないのでは?」という問題が生じます。たしかに40代で20代向けのアパレルブランドで働くのは難しいかもしれませんが、自分の年代に合ったアパレルブランドを選べば、長く働くことが可能です。
また店長やエリアマネージャーになれば、年齢が上がっても活躍の幅が広がります。
 
 

4、アパレル店員(販売員)の働き方

 

アパレル店員(販売員)とは?仕事内容・必要なスキルなど基本情報をチェック!
 

4-1、どんな雇用形態がある?

アパレル店員(販売員)は正社員以外にも、アルバイトや契約社員、派遣社員として働くこともできます。
また結婚や出産を機に時短勤務に切り替えたり、パートとして働く人もいるため、自分の目指したい姿やライフスタイルに合わせた働き方ができる仕事です。
 

4-2、キャリアアップについて

正社員登用制度がある企業なら、キャリアアップをすることは可能です。アルバイトから始めた人も、実績や熱意を評価されて正社員になるケースもあります。
アパレル店員(販売員)のキャリアアップ例は、正社員になったのち、店長やエリアマネージャーに昇進できます。また希望すれば本社勤務ができる場合もあるので、キャリアプランをしっかり考えておくことが重要です。
 
 

5、アパレル店員(販売員)の給料事情

 
アパレル店員(販売員)とは?仕事内容・必要なスキルなど基本情報をチェック!
 
アパレル店員(販売員)の給料は、他の職業と比べると低い水準だといわれています。月収は16〜20万円くらいなので、決して給料の高い職業ではありません。ただ学生やフリーターでも働けたり、特別な資格や経験を要する仕事ではないため、どんな人でも挑戦できることがメリットです。
また店長になれば給料は大幅にアップするので、キャリアアップを目指すのも一つの道です。さらにインセンティブ制度を取り入れている企業の場合、目標を達成すればインセンティブが支給されるので、そのような働くモチベーションが上がる労働環境の店を選ぶことがポイントです。
 
 

6、まとめ

 
アパレル店員(販売員)とは?仕事内容・必要なスキルなど基本情報をチェック!
 
アパレル店員(販売員)はファッション業界に興味がある人なら、やりがいをもって働くことができます。未経験でも働きながら経験を積んでいくことで、キャリアアップを目指すことも可能です。今後の仕事探しの参考にしてみてくださいね。
 
 

\登録3分!/