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アパレル店員(販売員)のメリットとデメリットとは?

アパレル店員(販売員)のメリットとデメリットとは?
 
アパレル店員(販売員)として働くと、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?おしゃれが好きな人なら一度はアパレル店員(販売員)の仕事に憧れたことがあると思いますが、働く前に良い部分と大変な部分を知っておくことも大切です。
自分らしく働ける職場に出会うためにも、アパレル店員(販売員)のメリットとデメリットについて解説します。
 
 

 

1、アパレル店員(販売員)のメリット

アパレル店員(販売員)のメリットとデメリットとは?
 

「好き」を仕事にできる

アパレル店員(販売員)は元々ファッションが好きな人が多いため、「好き」を仕事にできることがメリットといえるでしょう。好きな気持ちがあれば大変なことも乗り越えられたり、モチベーションを高くもって働くことができます。
 

おしゃれを楽しめる

アパレル店員(販売員)は服装、髪型、ネイルは自由なので、おしゃれを楽しみながら働くことができます。他の業種であれば、なにかと制限や規則がある場合が多いですが、アパレル店員(販売員)はおしゃれをすることが求められる職業なので、自由なスタイルで働きたい人にも向いています。
 

平日休みだからこその特権

アパレル店員(販売員)の休日は平日である場合が多いため、お出かけや旅行をする時に混雑を回避できるというメリットも。料金も土日よりも安く設定されていることも多く、効率よくプライベートを充実させることができます。
 

自社ブランドの服を社販で購入できる

アパレル店員(販売員)は自社ブランドの商品を社販で購入することができます。定価の40〜60%の価格で購入できることが多いため、お得に服をゲットできます。
 

コミュニケーション能力が高くなる

アパレル店員(販売員)はお客様の接客を通して、コミュニケーション能力を身につけることができます。笑顔で愛想よく会話をしたり、初対面の人ともスムーズにやりとりを行えることは、今後の人生にも大きく役立てることができるでしょう。
他の仕事に転職する際にも、コミュニケーション能力があることは採用に有利になります。
 
 

2、アパレル店員(販売員)のデメリット

 

アパレル店員(販売員)のメリットとデメリットとは?
 

不規則な生活になりやすい

アパレル店員(販売員)はシフト制の勤務が基本なので、どうしても不規則な生活になりやすい傾向にあるでしょう。早番の日もあれば遅番の日もあり、生活リズムを整えることが難しくなります。食生活も乱れやすくなり、自己管理が求められる仕事といえるでしょう。
 

立ち仕事による足腰への負担

アパレル店員(販売員)の大変さを感じる部分は、立ち仕事であるということ。勤務中は立ちっぱなしの状態が続くため、足腰に負担を感じる人が多いようです。
そうすると足がむくんだり腰痛に悩まされることもあるため、自分自身でケアをしたりマッサージをするなどの対策をしなくてはいけません。
 

土日、年末年始は休めない

普通なら休日となる土日は、アパレル店員(販売員)にとっては稼ぎ時といえます。そのため基本的に休むことはできず、出勤することが求められます。
また年末年始やセール時期も業務が忙しくなるため、友達や家族とプライベートの予定を立てることが難しくなるでしょう。
 
 

3、まとめ

アパレル店員(販売員)のメリットとデメリットとは?
 

アパレル店員(販売員)のメリットとデメリットをご紹介しました。華やかで楽しそうな仕事のイメージが強いアパレル店員(販売員)ですが、接客業がゆえの大変さや苦労もあるようです。
ただどの仕事にもメリットとデメリットはあるため、自分らしく働ける職場環境や頑張りを認めてもらえる制度があるアパレルブランドで働くことを目指したいですね。
 
 

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