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アパレルの面接の流れって?面接回ごとの違いとは?

アパレルの面接の流れって?面接回ごとの違いとは?
 
アパレル業界を志す人がまず突破しなくてはいけないのが面接ですが、正社員の場合は何度か面接を受ける必要があります。
ここでは一次面接から最終面接までの流れや、それぞれの面接内容について解説したいと思います。面接対策を考えている人はぜひチェックしてみてくださいね。

 
 

 

1、アパレル面接の流れって?

一般的にアパレルの正社員面接の流れとしては、「一次面接→二次面接→最終面接」であることが多いでしょう。回数を重ねるごとに応募者も絞られていき、また面接官や質問内容も変わるため、最後まで気を引き締めて面接を受ける必要があります。
アルバイトの場合は1〜2回程度の面接で合否を決めることが多いですが、正社員の場合は面接に時間をかけることが特徴です。企業と応募者のミスマッチを防ぐことや、慎重かつ厳しくチェックするために、面接回数が多くなるようです。

 
 

2、一次面接はどんな面接?

 
アパレルの面接の流れって?面接回ごとの違いとは?
一次面接は面接の初期段階なので、応募者の経歴やプロフィール、人柄などの人物像を中心にチェックされる面接です。企業側の求める最低限の基準を満たしていることが条件となるでしょう。面接官は若年層の人事担当者や、アパレル店員の面接なら店長や副店長などが行うことが多いようです。
一次面接を通過しないことには先に進むことができないため、事前に面接対策をしっかり行っておくことが大切です。

 
 

3、二次、最終面接はどんな面接?

 
アパレルの面接の流れって?面接回ごとの違いとは?
二次面接に進むと、面接官はベテランの人事担当者やマネージャーが面接を行うことが多いでしょう。面接内容も難易度が高くなるため、一次面接よりも入念に対策をしなくてはいけません。
最終面接は役員や社長などが面接を行う企業が多いでしょう。採用が決まる最後の面接となるため、企業側の求める基準をクリアしていることが条件となります。「将来性について」や「自社に貢献してくれる人材か」という点をチェックされるので、これまでの面接とは異なる、緊張感のある雰囲気になるでしょう。その空気に飲まれないように自分の熱意やポテンシャルの高さをしっかりアピールすることが求められます。

 
 

4、適性検査について

面接の段階で取り入れている企業も多い「適性検査」。主に”性格”と”能力”の2つに分けられますが、性格の検査だけを行う場合もあります。適性検査はそのほかにも「筆記試験」「適性診断」などと呼ばれていて、30分程度で受けることができるようです。
適性検査をする理由としては、応募者の人柄、常識の有無、求める人材とマッチするかを知るために行われています。内容はそこまで難しいものではありませんが、面接対策と同様に事前に対策をしておくと安心です。問題集やwebテストなどを活用すると良いでしょう。
またアパレルのデザイナーやパタンナーなどの技術が求められる職種については、実技試験を行うこともあります。決められた時間内に課題をクリアできるように、あらかじめ練習やイメージトレーニングをしておくようにしましょう。

 
 

5、まとめ

 
アパレルの面接の流れって?面接回ごとの違いとは?
アパレルの面接の流れをご紹介しました。面接回数は2〜3回多いですが、企業によってもっと多いところもあれば1回の面接で採用を決める場合もあります。新卒か中途、経験者か未経験者かによっても面接内容には違いがあるので、どの面接でも全力を出すことが大切です。
ぜひ面接対策の参考にしてみてください。

 
 

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