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アパレル店員が痩せているワケは仕事内容にあった!

アパレル店員が痩せているワケは仕事内容にあった!
 
アパレル店員というと「オシャレでスタイルが良い人」というイメージがありますよね。もちろんかわいくて憧れるようなスタイル抜群の店員さんも見かけますが、アパレル店員になるためにはみんながそうでないといけないわけではありません。
どんなアパレル店員も、最初から完璧だったわけではなく、努力をしたり周りから刺激を受けて美意識が高まることで自分磨きを頑張っているのです。
またもし今体型に自信がなくても、それで応募をためらう必要はないでしょう。

 

 

1、アパレル店員になるために必ずしも痩せなくてOK

アパレル店員の基本は服を売ることが仕事のため、接客のスキルやセンスの良さが求められます。そうなるとアパレル店員の見た目に関しても、チェックされていると思っておいた方が良いでしょう。
よく「カリスマ店員」と呼ばれる人や、SNSで人気のインフルエンサーのアパレル店員がいると思います。そのような人はコーディネートだけでなく、容姿や体型もバランスが取れている人が多いように感じます。多くの人から支持をされたりお客様からの信頼を得るためにも、ある程度の見た目の良さというのは必要になってくるのはたしかでしょう。
ですが、スタイル抜群でないとアパレル店員になれないというわけではありません。肝心なのはその人の持つ雰囲気やオシャレが好きかどうか。明るく笑顔が素敵な店員さんなら、誰もが「この人から服を買いたい」と思いますよね?
もちろんそのブランドが展開しているサイズが入ることは条件になりますが、ダイエットをしてからでないと応募できないというわけではありません。実際に働き始めてからどんどんキレイになって痩せていく人もいるので、まずは「アパレル店員になりたい」という強い気持ちをアピールすれば良いのです。

 
 

2、アパレル店員が痩せるワケ

アパレル店員が痩せているワケは仕事内容にあった!
 

美意識が上がる

入社した時は容姿や体型に自信がなかったという人も、アパレル店員として働いているとみるみるうちにあか抜けていくもの。それはなぜかと言うと、常に店頭に立って人から見られている意識がはたらくためです。
テレビに出たりモデルをしているわけではなくても、接客業というのは人と接する仕事であり、お客様から見られている立場。そうするとメイクや髪型、服の着こなし以外にも立ち姿や振る舞いなども気にするようになるため、自分の美意識が高まっていくのです。
よく”痩せたければ体型カバーをするのではなく、あえてラインが出る服を着るべき”と言われるように、見られている意識が高ければ高いほどスタイルも良くなっていくことでしょう。

 
 

立ち仕事で痩せる

立ち仕事はデスクワークに比べて消費カロリーが高いと言われています。接客中は常に立ちっぱなしの状態で、店内やバックヤードを行き来したり納品された重いダンボールを運んだりと、案外肉体労働な一面もあります。
特にセールの時期や土日などの混雑する日はバタバタと動き回っていることもあり、気が付いたら筋力が付いて代謝が上がることにより痩せやすい体質に変化しているなんてことも。
ただ一方で立ち仕事はむくみやすい職種でもあります。血行不良を招くと反対に痩せにくくなるので、簡単なストレッチや体を冷やさないように心掛けると良いでしょう。
 
 

食事に気を遣う

不規則な生活になりやすいアパレル店員は、美容のために食生活を意識している人が多いです。特に遅番の人だと閉店後に退勤しなくてはいけないため、店を出るのが夜遅くなることも当たり前。そのため高カロリーな食事やバランスの悪い食生活は肌荒れを引き起こしたり、太る原因となってしまうのです。
そのため夜遅い時は消化の良いヘルシーなものを食べるようにしたり、おやつは甘いものよりもナッツなどを食べるように工夫していると、次第に体型も変化していきます。
 
 

3、アパレル転職に有利な経験や職種は?

アパレル店員が痩せているワケは仕事内容にあった!
アパレル店員にはスタイルの良さを求められがちですが、体型に自信がないからといって諦める必要はありません。そもそも一緒に働いている仲間が美意識が高い人が多いので、「自分も頑張ろう」と刺激をもらえたり、いつも見られている仕事柄、働いているうちにキレイになっていく可能性が高いのです。
アパレル店員には向上心が必要です。働きながらみんなが憧れるアパレル店員を目指してみましょう。