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インテリア雑貨販売の仕事内容は?未経験からでも働ける?

インテリア雑貨販売の仕事内容は?未経験からでも働ける?
 

おしゃれでセンス抜群の雑貨を取り揃える、インテリア雑貨販売の仕事。インテリアに興味のある人なら一度は「雑貨屋で働いてみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか?
今回はインテリア雑貨販売の仕事はどのようなことをするのか、またどんな人に向いているのか解説したいと思います。
 
 

 

1、インテリア雑貨とは

インテリア雑貨販売の仕事内容は?未経験からでも働ける?
 

インテリア雑貨とは、デザイン性の高い生活雑貨のことを表しています。キッチン雑貨、ファブリック雑貨、オブジェや置物、時計、ステーショナリー、アクセサリー類などを取り扱っている店もあります。またインテリア雑貨だけではなく、子供向けのおもちゃや家具・家電を取り扱う店も多く存在します。
日常生活を彩るためのおしゃれな雑貨は、インテリアにこだわりたい人やプレゼントとして贈るのにも最適なので、性別問わず幅広い層に需要があります。
 
 

2、インテリア雑貨販売の仕事内容

 

接客

インテリア雑貨販売ではお客様への接客を行います。インテリア雑貨販売の接客は、「店員側から声をかけ接客をする」「お客様に声をかけられたら接客をする」の2パターンがあります。店の方針によって接客スタイルには違いがありますが、どちらも笑顔で対応することが求められます。
またインテリア雑貨販売では、取り扱う商品の種類や数も多く、専門的な知識が必要になるジャンルの商品もあります。家具や家電なら取り扱い方を把握しておかなければ商品説明ができないため、事前に商品の勉強をすることもあります。
 

レジ業務、ラッピング

お会計の際はレジ業務を行いますが、インテリア雑貨販売の店ではプレゼントとして購入されるお客様も多くいます。お会計をする前に「プレゼント用ですか?」と聞いて、商品に合ったラッピングを行います。
 

商品管理

膨大な数の商品を抱えるインテリア雑貨販売は、商品管理も重要な仕事の一つです。細々したステーショナリー類から、家具や家電の大型の商品まですべての在庫を把握しておくことが求められます。
在庫がない商品の発注業務や、お客様から注文を受けた客注商品の発注をはじめ、納品された商品の検品や品出しなど、商品管理には様々なことが含まれます。
 

配送業務

インテリア雑貨販売で、は加湿器や照明などの大型の商品も多く取り扱うため、持ち帰ることができないお客様のために配送サービスを行なっています。そのような商品の発送業務は店舗ごとにやっていることも多く、その場合は商品の梱包や出荷作業は店員が行います。
商品によってはプレゼントとして配送するものもあるので、必ずラッピングをしてあるかを確認し、依頼主と送り先を間違えないように送り状を記入しなくてはいけません。また割れ物は厳重に梱包するなど、丁寧な作業が求められます。
 

電話応対

お客様から商品の問い合わせや、在庫の確認の電話がかかってくることも多いです。商品の取り寄せを依頼したお客様には、店員から電話をかけて入荷連絡をします。
また商品のクレームの電話を受けることもあるため、適切な対応を心がける必要があります。
 

顧客管理

店の常連客や会員などの個人情報を管理したり、オーダシートの管理を行います。名前や連絡先が記入された大切な個人情報になるので、厳重な管理が求められます。
店の顧客に向けて、セールの案内やイベントのお知らせをDMで送ることもあります。
 

ディスプレイ

インテリア雑貨を販売する店では、センスが問われるため商品のディスプレイが非常に重要な役割をもちます。バランス良く商品を展示しなくてはいけないので、ディスプレイの経験や知識も求められるでしょう。
商業施設にある店では、施設内の展示スペースにディスプレイをする場合もあるため、空間や場所によって適した見せ方を考えます。
 
 

3、インテリア雑貨販売に向いている人

インテリア雑貨販売の仕事内容は?未経験からでも働ける?
 

インテリアに興味がある人

部屋のインテリアにこだわりがある人、模様替えが好きな人、おしゃれな雑貨や家具が好きな人は、インテリア雑貨販売の仕事に向いています。
デザイン性の高い雑貨に囲まれて働ける環境は、インテリア好きにはたまらない空間なので、モチベーションを高くもって働くことができるでしょう。
 

コミュニケーション能力がある人

インテリア雑貨販売では接客業務があるため、コミュニケーション能力が必須です。服を販売するように積極的な声かけや接客はしなくても、商品説明や販売するための接客トークは身につけておかなければいけません。
誰とでも気さくに会話ができ、明るく笑顔でコミュニケーションがとれる人は、接客のスキルも高いでしょう。
 

提案力がある人

お客様の中にはインテリアの相談に乗ってほしい人もいます。家具を取り扱う店であれば、専門的なアドバイスを求められることもあるでしょう。
そのようなお客様の悩みを解消するためには、提案力が必要です。自分の意見を押し付けることなく、お客様のニーズに沿った提案ができる人は活躍することができます。
 

細かな作業が苦にならない人

インテリア雑貨販売ではラッピングや検品などの細かな作業も多く行います。接客以外にも様々な方法でお客様にアプローチをするため、一見地味な作業にも意味があります。
細かな作業も丁寧に行える人はこの仕事にぴったりです。
 
 

4、インテリア雑貨店で働くメリットとデメリット

 
<メリット>

センスが磨かれる

商品のディスプレイやレイアウトを考えることで、センスが磨かれます。物の配置やバランス、色の組み合わせ方やディスプレイの技術を学ぶことができるので、私生活でもそのスキルを活かすことができます。
 

幅広い知識が身につく

インテリア雑貨販売は、幅広い商品を取り扱っているため、様々なジャンルの知識が身につきます。覚えることが多く慣れるまでは大変ですが、たくさんの知識が身につくことはやりがいにもつながります。
 

商品を安く購入できる

インテリア雑貨販売の店で働く人は、店の商品を社割で安く購入することができます。店によって割引率は異なりますが、30〜60%の価格で購入できるため、インテリア雑貨好きにはうれしい待遇です。新商品が入荷するたびに、自分用に買い物をするという人も多いでしょう。
 

ラッピングの技術を習得できる

プレゼント需要が高いインテリア雑貨販売の店は、毎日たくさんの数のラッピングを行います。小さなアイテムから大きなアイテムまで、サイズ、形、数によって瞬時に適切なラッピング方法を判断しなくてはいけません。
コツを掴むまでは苦労するかもしれませんが、慣れれば手早く美しくラッピングをする技術が習得できます。
 
 

<デメリット>

商品知識を覚えることが大変

インテリア雑貨販売の仕事を始めて、まず最初にやるべきことは商品を覚えること。とにかく数が多いため、すぐに全ての商品を把握することは不可能です。ブランドやメーカー、色、価格、サイズ、使い方など、商品に関することを覚えないと接客すらできません。
覚えるコツは、出勤したら店の商品をチェックしてメモをとったりカタログを見て勉強し、家に帰ってから復習して接客トークを考えます。次に実際に覚えたことをお客様に接客をして説明する、ということを繰り返すうちに自然と覚えることはできるので、焦らず正しい知識を身につけることが大切です。
 

立ち仕事が辛い

接客業の勤務中は常に立ちっぱなしの状態です。そのためどうしても足腰への負担がかかってしまいます。足がむくんだり腰痛持ちの人にとっては、体力的に辛く感じてしまうかもしれません。
立ち仕事特有の疲れは自分自身でしっかりケアを行い、疲れをためない工夫が必要です。
 

クレーム対応

インテリア雑貨販売の仕事はお客様からのクレームを受けることもよくあります。大抵は商品の不具合や故障に関することですが、クレーム対応は気をつかうことなのでストレスを感じる人も多いでしょう。
店によってはカスタマーセンターにクレーム対応を一任していることもあるので、その旨を丁寧にお客様に説明する必要があります。
 

重労働

重い商品やダンボールを動かすことも多く、重労働な仕事内容もあります。照明を取り扱う店では大きな脚立を運んで照明を展示したり取り外すこともあり、想像よりも体力が求められる部分も。
慣れてしまえば難なくこなせますが、体力や力仕事に自信がない人は戸惑ってしまうかもしれません。
 
 

5、まとめ

インテリア雑貨販売の仕事内容は?未経験からでも働ける?
 
インテリア雑貨販売の仕事は覚えることは多いものの、洗練されたインテリア雑貨に囲まれて働ける環境はとても魅力的です。接客のマナーやスキルも学べるため、接客業に興味のある人やインテリアに興味のある人はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
 

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