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アパレル店員(販売員)が共感する、苦労話あるある!

アパレル店員(販売員)が共感する、苦労話あるある!
 
アパレル店員(販売員)はオシャレを楽しみながら働けることが魅力ですが、アパレル店員(販売員)ならではの苦労や大変なこともあるようです。
アパレル店員(販売員)経験者なら共感できる、苦労話あるあるをご紹介します!
 
 

 

1、アパレル店員(販売員)の苦労【接客編】

アパレル店員(販売員)が共感する、苦労話あるある!
 

声をかけても無視をされる

アパレル店員(販売員)の仕事は接客がメインです。来店されたお客様に声をかけて商品を勧めたりコーディネートのアドバイスを行いますが、時には接客で心が折れてしまう経験をすることもあるようです。
お客様に「よろしければ手にとってごらんください」と笑顔で声をかけても無視をされたり、迷惑そうに態度に出されるのはよくあること。なかにはイヤホンで耳を塞いでいるお客様もいて、”話しかけるなオーラ”が漂っている人もいます。
どのようなお客様にも分け隔てなく接客をすることが求められますが、接客を嫌がるお客様には必要以上に声かけをしないなど、それぞれに応じた対応や配慮をしなくてはいけないことも多いようです。
 

理不尽なクレーム

アパレル店員(販売員)として働いていると、まれに理不尽なクレームを受けることもあります。商品に関することや店側のミスが原因なら誠心誠意お詫びをする必要がありますが、お客様の一方的な意見をぶつけられたり店側に落ち度がないのにクレームを言われてしまうと、対応に困ってしまいます。
身勝手なクレームに応じることはしなくても、精神的に疲れやストレスを感じてしまう瞬間といえるでしょう。
 

ノルマやプレッシャー

接客業である以上、売上を上げることが求められるため、ノルマを課せられる場合もあります。個人ノルマはなくてもチームや店舗ごとにノルマが設定されており、その目標金額にむけて頑張ることが一つのモチベーションになる反面、プレッシャーを感じてしまう人も多くいるようです。
 

話の長いお客様がいる

お客様の中にはアパレル店員(販売員)と話をしたがる方もいて、そのようなお客様の接客につくと少々厄介なことも。もはや商品の話はそっちのけで、アパレル店員(販売員)が聞き役になってしまい、接客とはいえない状況に陥ることもあります。散々話をしたあげく、何も買わずに店を去る人もいて、お客様に振り回されてしまうと感じることもあるようです。
ですがアパレル店員(販売員)として露骨に態度に出すことはできないため、とりあえずお客様の気が済むまで話を聞くことしかできないのが現状です。
 

畳んだのにすぐに乱される

お客様に手にとって服を見てもらう分には大歓迎ですが、せっかくキレイに畳んだり陳列してある商品を雑に扱われたり乱されてしまうと、アパレル店員(販売員)として悲しい気持ちになるものです。いくらお客様といえど、マナーとしてもう少し丁寧に商品を取り扱ってほしいと願うアパレル店員(販売員)は多いでしょう。
 

明らかに急いでる感を出される

レジでお会計をしている時に、お客様に明らかに急いでる雰囲気を出されてしまうと、アパレル店員(販売員)として対応に焦りが出てしまいます。お客様それぞれに事情があるため、お急ぎの方にはなるべく早く対応をすることを心がけているものの、内心「もう少し時間に余裕がある時に買い物すればいいのに」と思ってしまうこともあるようです。
 
 

2、アパレル店員(販売員)の苦労【職場環境編】

 

アパレル店員(販売員)が共感する、苦労話あるある!
 

社販で出費がかさむ

アパレル店員(販売員)の働くメリットとしては社販で服が安く購入できること。自社ブランドの服を着用することが基本なので、いわば制服のような感覚で購入する必要があります。
ただ社販で安く購入できるといっても、新作が入荷したら新しい服を買いたくなり、それを繰り返していると社販で出費がかさんでしまうのが現実。給料のほとんどを社販で使ってしまった、なんてことはアパレル店員(販売員)のあるあるといえるでしょう。
 

土日休みの友達と遊べない

アパレル店員(販売員)は基本的に平日休みが多いので、土日は出勤しなくてはいけません。ただ世間は土日休みの人が多いため、友達と遊ぼうとしてもなかなか予定が合わせにくいという点があります。
土日に遊びに出かけたり連休に旅行に出かける人を見て、うらやましい気持ちになった経験があるアパレル店員(販売員)は多いはず。
 

店長の機嫌が悪いと空気が重い

店の雰囲気や空気というのは、「店長の機嫌次第」というのはあるあるだと思います。売上が良いと店長もご機嫌になり、自然と和やかな雰囲気になります。ですが思うように客足が伸びず、売上目標も達成できなさそうな日の夕方は、店長もイライラモードになり店の空気もピリピリとした状態になりがち。
そんな悪い空気の時こそ、スタッフ同士一致団結してモチベーションを向上させたり、気を引き締めて仕事に向き合うものの、本音としては「早く帰りたい」と思ってしまうのです。
 

立ち仕事の辛さ

アパレル店員(販売員)の大変な部分といったら、立ち仕事であることだと思います。8時間勤務の場合、ほぼずっと立ちっぱなしの状態になるため、足腰に負担がかかってしまいます。アパレル店員(販売員)はヒールやパンプスを履いて勤務する人も多く、そうすると余計に足の疲労を感じやすいものです。
そのためアパレル店員(販売員)はできるだけ足への負担を減らすために、通勤は歩きやすい靴にしたり足のケアを入念に行うなどの対策をしている人が多いでしょう。
 
 

3、まとめ

アパレル店員(販売員)が共感する、苦労話あるある!
 
アパレル店員(販売員)の苦労話をお届けしました。華やかに見えるアパレル店員(販売員)も、実は苦労することや大変なことを乗り越えて頑張っていることがわかりますよね。不満や弱音を吐きたくなることは誰にでもあるので、そんな時は同じ境遇のアパレル店員(販売員)と話をして、あるあるネタで盛りがることがストレス発散につながるかもしれません。
 
 

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