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髪色・髪型自由などアパレル店員のヘアスタイルはどこまでOK?

髪色・髪型自由などアパレル店員のヘアスタイルはどこまでOK?
 
アパレル店員はオシャレを楽しむことのできる職業ですが、髪色・髪型に関しての規定はあるのでしょうか?基本的に「髪色・髪型自由」とされているブランドがほとんどですが、その中でも気を付けなくてはいけない点や条件などもあるようです。そんなアパレル店員の髪色・髪型事情について解説します。

 
 

 

1、髪色・髪型はどこまでOK?

髪色・髪型自由などアパレル店員のヘアスタイルはどこまでOK?
 
アパレル店員の髪色・髪型は他の職業に比べて、自由度が高いことが特徴です。染めていてもパーマをかけていても特に問題はなく、オシャレを楽しみながら働けることが魅力の一つといえるでしょう。
ただアパレル店員は、ブランドや勤務する場所によっては規定があることも。金髪や奇抜なヘアカラーはNGとされていたり、百貨店で勤務するアパレル店員は「髪色は7トーンまで」と決められている場合もあります。また接客業という職業柄、清潔感のある髪色・髪型にすることも求められるでしょう。

 
 

2、髪色・髪型自由のNG例

 
髪色・髪型自由などアパレル店員のヘアスタイルはどこまでOK?
 

ハイトーンや派手なカラー

髪色・髪型が自由の場合でも、NGとされる例があります。髪色に関しては金髪などのハイトーンやピンクや赤などの奇抜なカラーは、ブランドイメージにそぐわないと判断されることもあります。明るめの茶色やハイライト程度なら問題はないため、自分の働くブランドの規定やコンセプトに合った髪色にする必要があります。
 

「何もしない」はNG

髪型が自由ということは、寝起きのボサボサの状態でも良いというわけではありません。アパレル店員は服だけでなく髪型にも気を使うことが求められるため、へアレンジは必須です。
コテやアイロンで髪を巻いたり、髪を結んでアレンジをするなどの工夫をしましょう。
 

不衛生な髪色・髪型

接客業のため髪色・髪型は清潔感のある見た目を心がける必要があります。ダメージのある髪や根元が伸びきった髪は印象が良くありません。また髪が顔にかかってしまったり、業務に支障の出る髪型も避けた方が良いでしょう。お客様に不衛生なイメージを与えない髪色・髪型が接客業の基本です。
 
 

3、好ましい髪色・髪型

髪色・髪型自由などアパレル店員のヘアスタイルはどこまでOK?
 

ブランドイメージに合う髪色・髪型

アパレル店員は、自分の働くブランドのコンセプトに合う髪色・髪型が望ましいでしょう。カジュアル系かコンサバ系かによっても髪色・髪型は違うように、ブランドの顔としてイメージに合う身だしなみが求められます。
 

明るすぎないカラーが無難

アパレル店員として働き始めて、どんな髪色が適しているか迷った場合、まずは明るすぎないカラーが安心です。ブリーチをしてしまうと、色落ちした際に金髪に近い状態になってしまったり、髪のメンテナンスやケアも大変です。
ハイトーンじゃなくても、ブラウン系やアッシュ系などの色味の違いでオシャレの幅も広がります。またインナーカラーやハイライトで雰囲気を変えることもできるため、髪色の規定の範囲内でできるヘアカラーを楽しみましょう。
 

清潔感を保つためのヘアケア

美容院に定期的に行ってヘアメンテナンスをすることも、オシャレに気を使うアパレル店員にとって大切な仕事の一つといえます。サロンのケアだけでなく、日頃からトリートメントやオイルをつけて髪のケアを入念に行うことも大切です。
 
 

4、まとめ

髪色・髪型自由などアパレル店員のヘアスタイルはどこまでOK?
 
アパレル店員の髪色・髪型についてご紹介しました。比較的自由なヘアスタイルを楽しめるアパレル店員ですが、あくまでも接客業として常識の範囲内の髪色・髪型を意識しましょう。
 
 

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