• LINE

アパレル求人・アルバイト情報サイト-ガールズウーマン-

長時間はいても疲れないヒールのはきかたや選び方をご紹介

長時間はいても疲れないヒールのはきかたや選び方をご紹介
 
アパレル店員は服装に気を使うことが求められる職種ですが、靴選びも重要です。職業柄、ヒールをはくことが多いアパレル店員は、どのようなヒールが好ましいのか気になりますよね。
長時間の立ち仕事をこなすためにも、自分に合うヒール選びのポイントや疲れにくいはきかたを解説します。

 
 

 

1、ヒールをはくメリット

長時間はいても疲れないヒールのはきかたや選び方をご紹介
 

スタイルが良く見える

ヒールをはくとスタイルアップ効果があります。ヒールの高さの分、身長も高くなり足が長く見えたりスタイルが良く見えるため、特に身長の低い人やスタイルに関して悩みがある人は、ヒールをはくメリットがあるでしょう。
 

オシャレの幅が広がる

ヒールははくだけでオシャレ度が上がり、アパレル店員ならコーディネートに取り入れたいアイテムです。オシャレの幅が広がるため、ファッションセンスを磨くことにもつながります。
 

仕事モードになる

普段はスニーカーをはいている人も、ヒールをはくと仕事モードに切り替わるといいますよね。そのようにヒールには気持ちをシャキッとさせたり、やる気を引き起こしてくれる存在でもあります。
 

女性らしい所作

ヒールは女性ならではのアイテムです。ヒールをはくと自然と女性らしい仕草や行動をすることにつながります。
 
 

2、ヒールをはくデメリット

 
長時間はいても疲れないヒールのはきかたや選び方をご紹介
 

むくみやすい

アパレル店員は立ち仕事のため、足がむくみやすくなります。さらにヒールをはいた状態だと夕方には足がパンパンになってしまうのも、アパレル店員なら誰しも経験をしたことがあるでしょう。
 

足が痛くなる

ヒールを長時間はいていると、足が痛くなってしまうデメリットがあります。自分の足に合わないヒールだと余計に痛みを感じやすく、また外反母趾などの足のトラブルを引き起こしてしまう可能性も。新品だと靴擦れを起こしてしまうこともあります。
 

臭い

アパレル店員の悩みの一つとして、足の臭いを気にする人も多いでしょう。ヒールをはいて仕事をしていると足が蒸れやすく、どうしても足の臭いを感じてしまうため、事前に対策をすることが必要です。
 

長時間はいても疲れないヒールのはきかたや選び方をご紹介
 

正しい姿勢

ヒールをはくと猫背になったり姿勢が悪くなりやすいもの。足の重心が偏ってしまうヒールではつい姿勢が乱れやすく、その状態が続くと疲れを感じやすくなってしまいます。
そのためヒールの時こそ正しい姿勢を心がけましょう。背筋をピンと伸ばし反り腰にならないようにまっすぐ立つようにします。重心はくるぶしの下に、歩く時はつま先とかかとを同時に着地させることが、疲れにくいヒールのはきかたのポイントです。
 

足のケア

いくら疲れにくいはきかたを意識していても、足への負担はかかっているため、勤務を終えて帰宅したら、足のケアを入念に行うようにしましょう。
お風呂にゆっくりと入り血行を促して、お風呂上がりはクリームやオイルを使用して足のマッサージをすると疲れを和らげることができます。毎日の足のケアをすることで、次の日に疲れを持ち越さず、朝から気持ちの良いスタートを切ることができるでしょう。
 
 

3、長時間はいても疲れないヒールの選び方

長時間はいても疲れないヒールのはきかたや選び方をご紹介
 

自分の足に合うヒールを選ぶ

疲れにくいヒール選びのポイントは、自分の足に合うものを選ぶことです。サイズや幅が自分の足にフィットするものでないと、足のトラブルを引き起こす原因になってしまいます。見た目重視で選びがちですが、はき心地が良いものを選ぶことを第一に考えることが大切です。
自分に合うヒールを選ぶためには、「かかとに隙間ができていないか」「土踏まずがフィットしているか」「つま先に余裕があるか」といった部分をチェックしましょう。
 

安定感がある

ヒールといってもピンヒールのような細いものから、安定感のある太いヒールもあります。ピンヒールは華奢で美しいシルエットではありますが、長時間はくことを考えると足が疲れやすくアパレル店員には不向きです。そのため疲れにくさを求めるなら太めのヒールを選ぶようにしましょう。またウェッジソールのようなタイプも安定感があるのでおすすめです。
 
 

4、まとめ

長時間はいても疲れないヒールのはきかたや選び方をご紹介
 
アパレル店員が快適に仕事をするためにも、ヒール選びはとても重要な意味を持ちます。見た目だけを重視して合わないヒールをはいていると、後々足のトラブルを引き起こすことも考えられるため、自分に合うヒール選びが肝心です。また仕事を終えたら1日の疲れを癒すためにも、足のケアをしっかり行うことも忘れないようにしたいですね。
 
 

\登録3分!/