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フリーターになるなら!アパレル業界で働こう

フリーターになるなら!アパレル業界で働こう
 
オシャレに興味があって人と接することが好きであれば、アパレル業界で働くのがオススメです。楽しく仕事ができるのが魅力のアパレルは、フリーターを歓迎してくれるショップが多いことも特徴です。そんなフリーターとして働く上でのメリットや、将来的に正社員を目指すための方法もご紹介します。
 

 

 

1、フリーターと正社員の違いは?

雇用形態

まずフリーターと正社員の違いについて知っておきましょう。まずは、雇用形態にわかりやすい違いがあると言えます。正社員に対しアルバイトとして採用されるフリーター。雇用形態が違うとお給料の面にも違いがあり、正社員は月給制ですが、フリーターはアルバイトなので時給となり、働いた日数・時間にだけ賃金が発生する仕組みになっています。
フルタイム勤務や週3日勤務などの勤務スタイルを選べるため、自分の都合やプライベートの予定に合わせて勤務できることが特徴です。
 
 

生涯年収

フリーターとして働こうとしている人にはショックなデータかもしれませんが、正社員とフリーターでは生涯年収の差がおよそ2億円ほどできてしまうと言われています。生涯フリーターとして働き続けた場合の額なので、若いうちに数年フリーター期間があったくらいではそこまで大きな差を実感することはないですが、長い目で見ると稼げる金額に差が出てしまうことを念頭に置いておくようにしましょう。
 
 

福利厚生

給料のほかにも福利厚生にも違いがあります。正社員には社会保険への加入や企業独自の待遇や制度を設けて、労働者が働きやすい環境づくりやサービスを行なっています。
一方非正規雇用のフリーターは福利厚生が適用されないことも多く、正社員と同じような仕事をしていても待遇の面に差が生まれてしまうということになります。
女性にはありがたい産休や育休制度、長期休暇の取得はもちろん、ヘルスケアに特化したものやホテルや提携施設をお得に利用できるサービスなど、アパレル企業によって様々な待遇を設けています。
フリーターは条件を満たせば社会保険への加入はできるものの、正社員と同様の待遇を受けられない点もあることを知っておきましょう。
 
 

2、アパレルのフリーターのメリットとデメリット

メリット

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・プライベートと両立がしやすい
フリーターとして働くメリットは、正社員のように毎日出勤をしなくてはいけないわけではないので、希望した日数と時間だけ働くことが可能です。
そのため週に3日、1日5時間だけ働き、他の日はプライベートや趣味の時間として使うこともできます。そのように時間の融通がききやすいことはフリーターのメリットと言えるでしょう。
ただがっつり稼ぎたい人なら正社員と同じ勤務日数・勤務時間でシフトを組んでもらうこともできるので、しっかりと収入を得ることも可能です。
 
・プレッシャーや責任感などの負担が少ない
アパレルの世界は売上や実績を求められるため、常に結果を残すことが最大の課題となります。そのためアパレル店員にはノルマが課せられることが多いのです。
正社員は店長や副店長というポジションであることが多く、そうすると毎日予算を達成できたかどうかを本社からチェックされ、また責任者として扱われる立場のためクレーム対応やミスをした際の処理などを全て行わなければなりません。もちろんフリーターでも責任感を持って働く必要がありますが、正社員よりはプレッシャーや責任を感じることが少なく、気楽に仕事ができるでしょう。
 
・Wワークが可能
正社員では基本的にNGとされている副業も、フリーターなら掛け持ちをして働くことも可能です。事前にWワークをしても良いか確認することが必須ですが、いろいろなジャンルの仕事を経験してスキルを磨いたり、たくさん稼ぎたい人にとってフリーターはベストな働き方と言えるでしょう。
 
 

デメリット

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・社会的信用が低い
毎日真面目に働いていたとしても、フリーターは社会的信用が低いと言われています。決して人格を否定されているわけではありませんが、アルバイトという雇用形態では不安定な印象を受けるので、どうしても正社員よりは信用度が低くなってしまうのです。
そのため住宅や車のローン、クレジットカードの審査などが通りにくかったり、アパートやマンションを借りることが難しいなどのデメリットがあるでしょう。
 
・ボーナスがない
フリーターと正社員では給料の額が異なります。月々の手取りで考えると大差はないかもしれませんが、年収で比べると差が出てしまいます。
それはボーナスの有無が大きく影響しているでしょう。正社員なら年に1〜2回はボーナスが支払われ、それを楽しみに頑張る人も多いと思います。ですがフリーターのようなアルバイトに対してはボーナスがなく、そうすると年収の低さへと繋がっていくことになるのです。
 
・雇用が安定しない
アルバイトとして雇われている人は、正社員と比べると雇用の不安定さがあると言えるでしょう。正社員であればよほどのことがない限り解雇されることはありませんが、アルバイトの場合会社都合で辞めさせられたり、勤務時間を減らすように言われることも稀にあります。
自由に働きやすいフリーターですが、一方で雇用が安定しないという側面があることを理解しておきましょう。
 
 

3、アパレルのフリーターは直雇用と派遣の2種類あり

直雇用

アパレルで働くには、まず勤務先となるショップや企業に直接応募をして働く直雇用が一般的です。直接雇用されるので給料の支払いもその企業からされることになります。
派遣のように契約期間を終えたら違う職場に変わるということはなく、アルバイトとして長く勤務することができたりキャリアアップを目指すことも可能です。
 
 

派遣

派遣はまず派遣会社に登録をして、派遣先となるショップで決められた契約期間、労働をする仕組みになっています。業務の指示は派遣先が行いますが、給料の支払いは派遣会社からされます。契約期間が終われば違う職場へ派遣される、もしくは契約更新をしそのまま同じ職場で働き続けることもできます。直雇用に比べ、時給が高いことが多いでしょう。
 
 

4、将来アパレルの正社員になるためには

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「正社員登用あり」の求人を探す

シフトの融通がきいたりプライベートとの両立がしやすいフリーターですが、ある程度年数を重ねると「このままフリーターを続けていても良いのだろうか」という焦りや不安を抱えることも増えてきます。また長く働くことで経験や知識も身に付き、正社員を目指す気持ちが強くなってくるかもしれません。
そのような時に”正社員登用”ができる職場であると、自分自身のキャリアアップの道を切り拓くことができます。正社員になる試験や面談などが必要となることもありますが、それらの関門を見事クリアすれば、アルバイトから正社員になることも夢ではありません。
 

 
 

フリーターの経験を活かし転職をする

「今の職場では正社員を目指すことが難しい」と感じたら、アルバイトで培った経験を活かして転職をしてみるのも良いでしょう。フリーターが正社員を目指して就職をするなんて無理なことだと思いがちですが、その経験やアパレル店員としての実績は大きなアピール材料となります。
未経験でも始めやすいアパレルのお仕事ですが、経験者であればより採用されやすくなります。”どんな雇用形態だったか”よりも”どんな働き方をしたのか”が重要視されるアパレル業界のため、フリーターで得た経験を活かして転職をすることも選択肢に入れておくと良いでしょう。
 

5、まとめ

フリーターになるなら!アパレル業界で働こう
 
フリーターが活躍しやすいアパレル業界は、しっかり稼ぐにもプライベートと両立をするにも適した働き方ができると言えます。自由度が高い分、給料や待遇の面でデメリットとなることもあるので、ある程度の経験やスキルが身に付いてきたら、正社員を目指してみるのも良いかもしれませんね。
仕事をする以上、アルバイトでも正社員でも真面目に取り組むことは同じです。その頑張りを評価されてキャリアアップをすることも期待できるので、フリーターでもやる気と自信を持って仕事をするようにしましょう。
 

 
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