styling/(スタイリング)ルミネ新宿1店/店長の土屋さん
マッシュグループ顧客売上1位を獲得し、ルミネの接客ロールプレイング大会「ルミネスト」でゴールドを受賞するなど接客のプロとして活躍するstyling/(スタイリング)ルミネ新宿1店の店長土屋さん。実際に、面接に着て行くコーディネートの相談を受けることもあるそうです。
これから面接を控えている求職者に向けて面接に着て行くおすすめのコーディネートや実際に行った面接対策について話をお聞きしました。ぜひ参考にしてください。
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INDEX
面接前に志望するブランドの店舗へ見学に行きました。お店全体の雰囲気やどんな方が働いているのかを実際に見て感じたことをメモに残し、面接官に感じた内容をちゃんと伝えられるように準備しました。雰囲気や店舗の状況は求人情報だけでは分からない部分なので、実際に店舗を見に行くことをおすすめします。
私にとってのファッションは“武装”のような感覚なので、自分に自信を持てるコーディネートを意識しました。メイクは清潔感を感じられるようにし、ファッションに合わせました。
特に参考にしていたものはなく、自分自身の感性を活かすコーディネートを重視しました。
まだ立ち上げまもないブランドだったので、styling/の洋服を持っていませんでした。今なら、styling/の洋服を自分なりに着こなして臨みたかったなと思います。
その方の第一印象が良く見えることが大切だと思うので、「自分に似合う洋服を選べているか」だと思います。自分らしさにプラスして、ちゃんとトレンドもキャッチしていると思わせるものをおすすめします。
はい、何度か相談をいただいたこともあります。自分の面接を思い出しながら、その業界に合わせたご提案をさせていただいております。
アパレル業界ではなかったのですが、カジュアル過ぎないテイストで、かつ個性が出せる洋服が欲しいと相談をされました。お客様の個性を活かせるコーディネートを提案し、後日面接の合格の報告に来てくださったことがあります。この接客をきっかけに今では大切な顧客様です。
自ら仕事を見つけられ、提案できるクリエイティブな思考を持っている方だと思います。新しいことにチャレンジする気持ちを尊重してもらえる会社なので、マッシュスタイルラボに興味のある方はぜひ挑戦して欲しいです。
前向きな方です。私たちの販売の仕事はチームワークが大事なので、ネガティブな事象を周りのせいにせず、しっかりと課題に向き合い前に進む力が必要です。そういう方であれば、上司でも部下でも尊敬し合いながら仕事に取り組むことができると思います。
編集後記
面接を受ける前に店舗見学に行き、店舗の雰囲気や働くスタッフを見て感じることをおすすめされていました。そこで感じ取った感性がコーディネートにも活かされたのだと思います。実際に店舗に行き、土屋さんにコーディネートを提案してもらうのも新しい発見に繋がるのではないでしょうか。MONTHLY MASH NEWSでは、「マッシュスタイルラボで働きたくなる理由」について、たくさんの先輩にインタビューをしています。ぜひ参考にしてくださいね。