• LINE

アパレル求人・アルバイト情報サイト-ガールズウーマン-

初めてでも大丈夫?高校生のアパレルバイト

閑散期と普段とでは仕事の忙しさは変わりましたか?"
高校生になってやってみたいことの一つ、それはアルバイトという方も多いのではないでしょうか?一足早く大人の仲間入りを果たしてお仕事をする、まさに高校生の憧れとも言えるでしょう。そんなアルバイトにも種類は様々あります。なかでもオシャレが好きな女子にとったら、アパレルのアルバイトを希望している人もいるはず。そんな高校生のアパレルバイトについてご紹介します。
 
 

 

1.アパレルのアルバイトのお仕事内容は?

接客販売

まずアパレルの基本は接客や販売。「いらっしゃいませ」と明るく笑顔でお客様に声を掛けて、商品をお勧めしたり服のコーディネートを提案します。
ノルマの有り無しについてはショップによってそれぞれ異なりますが、一人でも多くのお客様に服を購入していただくための接客トークや販売スキルなどを磨く必要があります。
 
 

レジ業務

レジでの応対やお会計、商品をショッパーに入れる作業も行います。初めてのアルバイトだとレジでのやりとりは戸惑ってしまうと思いますが、丁寧に接することを心掛けるようにすれば大丈夫。
レジの扱いも始めは難しく感じるかもしれませんが、基本的にはバーコードを読み取って表示された金額をお客様に伝え、預かった金額を正しくレジに入力すれば問題ありません。
慣れないうちは先輩や店長がフォローしてくれるので、徐々に覚えていくようにしましょう。
 
 

ディスプレイ

アルバイトに慣れてきたら、ショップのディスプレイやマネキンのコーディネート変更を任せられるかもしれません。そのショップやブランドイメージを表現するためのディスプレイは、簡単そうに見えて意外と責任感のあるお仕事。
服のトレンドやその日の天候、売れ筋商品や打ち出したいアイテムなど、何かしらテーマを掲げてコーディネートすると統一感が出ます。
 
 

品出し

納品した商品を店頭に出したり売れた商品を補充する、品出し。品出しがスムーズに行えないと業務に支障をきたしたり売れ行きにも影響してしまうので、効率よく行うことがポイント。
 
高校生OKのアパレル求人
 
 


2、高校生OKのアパレルバイトが少ないワケ

閑散期は普段より休みは取りやすくなりましたか?"
 

勤務日数や時間が限られる

アパレルの求人をチェックしてみると「高校生不可」の文字をよく目にします。もちろん高校生でも積極的に採用をしているショップも存在しますが、カフェや居酒屋などに比べてアパレルのアルバイトが少ないワケは、その勤務スタイルにあります。
 
アパレルは早番と遅番のシフト制で勤務をするスタイルが一般的です。だいたい早番は開店前〜夕方、遅番はお昼〜閉店後までが勤務する時間帯。そのため高校生はそのどちらにも適していないため、不可とされることが多いようです。
またアパレルショップは少人数で回していることもあり、できるだけ多くの日数・時間を入れる人を優遇していることも、高校生の求人が少ない理由と言えるでしょう。
 
ただ10代〜20代前半が客層のアパレルブランドや、学校が終わった夕方〜・土日祝などは高校生でも採用をしてもらえるケースがあるようです。
 
 

3、高校生がアパレルバイトをするメリットとデメリット

メリット

 
閑散期と普段とでは仕事の忙しさは変わりましたか?"
 
社会勉強になる
高校生がアパレルバイトをする最大のメリットは、社会勉強ができるという点。学校では教えてもらえない社会のことを学べるのは、とても良い経験となります。
例えば、与えられたことをやるだけではなく自ら考えて動くことも必要なので自発性が身に付いたり、遅刻や無断欠勤はしてはいけないという社会的なマナーや、上下関係や言葉遣いまで、幅広く学ぶことができるでしょう。
 
オシャレを楽しめる
高校生は、厳しい校則によって髪を染めたりオシャレを思うように楽しめないと感じる人も多いでしょう。ただアパレルでアルバイトをしている時は、好きなものに囲まれてオシャレをしながら働くことができます。
もちろん学校の校則を踏まえた上での制限はあるとしても、好きなブランドのオシャレな服を着てアルバイトができるのは、とても良い刺激になるはずです。また社割で安く服を買えることもうれしいメリットですよね。
 

デメリット

 
閑散期と普段とでは仕事の忙しさは変わりましたか?"
 
学業との両立
高校生がアパレルでアルバイトをした時にデメリットとなる可能性があることは、学業との両立がしにくいということ。もしセール時期や繁忙期の人手が足りない時に学校のテスト期間とかぶってしまった場合、どちらかしかできなくなってしまいます。
責任を持って仕事をすることも学業に励むことも、どちらもおろそかにできないため、その両立の難しさに悩んでしまうことがあるかもしれません。
 
土日祝に休めない
学校が休みの日は友達と買い物やカフェに行って遊びたいと思っていても、アパレルのアルバイトは土日祝にシフトを組まれることがほとんどです。
ある程度覚悟をしておかないとそのことを不満に感じてしまうかもしれません。でも混雑時の忙しさを経験すると、達成感を得たり自分の接客の腕も上がるので、アパレル店員として自信がつくことにもなります。
 
 

4、高校生の夏休みや冬休みにも!短期のアパレルバイト

閑散期と普段とではノルマは変わりましたか? 

セール期間

アパレルの繁忙期と呼ばれるのは、夏と冬のセール期間が挙げられるでしょう。セール期間は店頭に立って呼び込みをしたり、次から次へと売れる商品の補充をしたりと、とにかく接客や業務に追われます。
その時期は人手が欲しい時期なので、高校生でも短期で雇ってもらえる確率が高くなります。
またアパレルのショップ以外でもデパートの催事や特設会場などでレジの補助をしたり、お客様にご案内をしたりするアルバイトもあるので、夏と冬のセール前は求人情報をチェックしておくといいかもしれません。
 
 

年末年始

セールの他に年末年始も忙しい時期。お正月の福袋や初売りは、とても混み合い売上も大きく伸びる時です。ただ忙しさの割に人手不足になることを懸念して、その期間は高校生OKであったり、高時給や特別に手当が付くこともあるでしょう。
 
短期で働ける高校生OKのアパレルバイト
 
 

5、まとめ

閑散期と普段とでは仕事の忙しさは変わりましたか?"
 
高校生のアルバイトの求人は少ない印象がありますが、積極的に採用をしているショップもあったり、繁忙期に募集をしていることもあります。
アパレルショップで働いてみたいという意欲を持って、ぜひ前向きに求人を探してみましょう。
もし高校生不可のアパレルショップだとしても、3月に卒業予定の高校3年生なら求人受付をスタートしている所もあるので、逐一チェックしておくと希望のアパレルショップが見つかるかもしれませんよ。