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アパレル業界は体育会系ってウソ?ホント?職場の雰囲気を調査!

アパレル業界は体育会系ってウソ?ホント?職場の雰囲気を調査!
 
華やかで活気があるイメージのアパレルのお仕事ですが、一方で体育会系といった印象を抱く人も多いのではないでしょうか?そもそもなぜアパレル業界は体育会系と呼ばれているのかは、働く上ではとても気になる所。また実際にその風潮はあるのか、職場の雰囲気も知っておきたい部分ですよね。そんなアパレル業界の実態についてまとめました。
 

 

1、アパレル業界が体育会系と言われる理由

ハードな仕事内容

アパレル業界が体育会系と言われてしまう理由は、まずその仕事内容にあるのではないでしょうか。アパレルの仕事でやるべきことは、接客・販売、検品、品出し、発注、バックヤード整理、店内の清掃、事務作業などざっと挙げただけでもこれほどの業務をこなす必要があります。接客をすることが第一に求められるアパレル店員は、お客様の対応が最優先。接客が長引けばその分他のやるべき業務ができなくなることもあるため、残業をしなくてはいけない日もあります。さらにアパレル店員は一日中ヒールで立ちっぱなしのため、肉体労働な仕事とも言えるでしょう。
アパレル店員以外にも、マネージャー、MD、デザイナー、プレスなどの職種にいたっては常に数字を意識して仕事を任せられたり、新作のリリースの時には多忙を極めることも。これらのハードな仕事内容が体育会系という部分につながっているのかもしれません。
 

売上ノルマ

ショップにより違いはあるものの、アパレルにノルマはつきもの。売上目標を達成するために接客に力を入れたりディスプレイに工夫をしたりと、働くモチベーションを上げるための原動力とはなるものの、ノルマに縛られることがプレッシャーに感じることも少なくありません。
体育会系の基本とも言える「定めた目標をクリアする」「プレッシャーをかけて頑張る」という考え方はアパレル業界と似ているため、どうしてもマイナスなイメージを持ってしまうのも事実と言えるでしょう。
 

声出し

「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などの接客用語は明るく大きな声で言うことが接客の掟。これはアパレル業界に限らずどの接客業においても共通することですが、アパレルの場合はよりこの点を重要視していると言えます。そのため、アパレル店員で小声でボソボソとした話し方をしている人は見たことがありませんよね。
ショップによっては発声練習をしたり声出しに関して厳しくトレーニングされていることもあり、より体育会系の印象が強くなっている理由の一つと言えます。
 

厳しい上下関係

最近はアットホームな職場が多いですが、アパレル業界には厳しい上下関係があるなんてことも。体育会系でよく聞く「先輩より先に◯◯してはいけない」「後輩が◯◯をすることが決められている」など厳しい決まりごとが、アパレル業界にも浸透していた時代もあったようです。
そのように、店長や先輩との関係性に厳しさを感じることが体育会系のようなイメージを持ってしまうかもしれません。
 
 

2、アパレル業界の実際の職場の雰囲気は?

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チームワーク重視

「アパレル業界=体育会系」の理由はいくつかありましたが、これらは過去の話。昔のアパレル業界ではごく当たり前のように行われていたり、体育会系のようなガツガツとした雰囲気に包まれていたことも多かったようですが、今はそれよりもチームワークを重視した働き方を取り入れられています。
もちろん仕事内容やお客様を第一にする考え方に変わりはありませんが、それらを一人で抱え込んだり無理をするのではなく、スタッフ同士協力し合うことが大前提。また、最低限の上下関係は大切にしなくてはいけないですが、できるだけ風通しの良い環境を目指していることが多いでしょう。
体育会系というネガティブイメージを変えていくためにも、働きやすい環境を作ることがアパレル業界に求められていることなので、昔のような良くない印象を受けることは少なくなってきているのではないでしょうか。
 

充実した福利厚生

「アパレル店員は休みが取れなさそう…」「サービス残業が当たり前?」というブラックな印象を持ちやすいアパレル業界ですが、実際に求人募集をチェックしてみると福利厚生が充実しているショップがほとんど。
有給休暇はもちろん、残業手当や繁忙期手当などの各種手当、個人の売上ノルマなし、また女性が多く活躍するアパレル業界だからこそ産休・育休制度、時短勤務を取り入れているショップも多く存在します。
 

忙しい時期だからこそ一致団結

アパレルで最も忙しいのはセールや年末年始の時期。店頭に立って呼び込みをしたり、次から次へと接客や品出しをしたりと、目が回るような忙しい時間が過ぎていきます。年末年始は福袋の準備や初売りなど、アパレル業界全体が活気のある雰囲気に包まれることでしょう。
そんな忙しい時期は、アパレル店員にとってはとても大変で疲れてしまうものですが、そんな時こそ一致団結して仕事をする風潮があります。セールはお祭りのような状態と捉え、忙しいことを楽しみながら働く明るい職場環境にあると言えるでしょう。
 
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3、自分に合った職場を見つけるコツ

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自分が「お客様」として利用してみる

近年のアパレル業界は昔ほど体育会系の印象を持たないショップが増えてきてはいるものの、できるだけストレスなく楽しい雰囲気の職場で働きたいと思いますよね。
そのためにはまず自分が「お客様」になってみることが◎お客として利用してみると、あらゆる角度からそのショップの雰囲気をチェックすることができます。
店員の対応や店内の状態、スタッフ同士の関係性など、働くことを前提として店を利用してみると、その職場環境がわかるはずです。その中で自分に適していると感じたショップであれば、きっと理想の働き方を叶えることができるでしょう。
 

ブランドのコンセプトや社風を調べる

面接の前には企業理念やブランドのコンセプト、社風などをチェックしてから挑むと思いますが、これらのことを事前に知っておくだけでも自分に適した環境かどうかを判断することにもつながります。
例えば、女性が働きやすい環境を目指している企業であれば、結婚や出産を経てからでも復帰しやすく、アパレル店員として長く活躍することが可能になります。
自由な社風がコンセプトの企業であればそれは働くスタッフにも反映されているため、アットホームな環境であることが多いでしょう。
自分に合った職場を見つけるためには、企業のホームページや求人募集に書かれている内容をしっかり下調べしておくことも大切なのです。
 
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4、まとめ

 
アパレル業界は体育会系ってウソ?ホント?職場の雰囲気を調査!
 
アパレル業界は体育会系でブラックな印象を持ちやすいですが、その先入観だけで働くことを諦める必要はありません。現在はそのようなイメージが強いアパレル業界だからこそ、働き方を改善していたり好待遇を設けているショップも多くあります。
自分の理想のアパレル店員になるためにも、職場の雰囲気が良くて働きやすい環境を整えてくれているアパレルショップを探してみましょう。

 

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