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人気ランキングにも入る外資系アパレルブランドのお仕事を紹介!

人気ランキングにも入る外資系アパレルブランドのお仕事を紹介!


 

 

1、外資系と国内のアパレルブランドの違い


アパレルブランドには大きく分けて、外資系アパレルと国内アパレルの企業が存在します。同じアパレル業界ではあるものの、外資系と国内ではそれぞれどのような違いがあるのでしょうか?
 

仕入れ・販売

 
・外資系→海外で生産、輸入、買い付け
・国内→自社で生産〜販売
 
まず外資系と国内のアパレルブランドでは、仕入れの方法に違いがあります。外資系は基本的には海外からの輸入がメインとされているところがほとんど。そもそも外国が拠点なので、海外の本社で企画や生産されたものを日本に輸入して販売する流れとなります。まれに”日本限定”などのアイテムを販売することもあるようです。
 
一方国内のアパレルブランドは、自社生産しているブランドが多いです。セレクトショップ系以外のアパレルは、企画から生産や販売を行っているので、基本的に国内のみで流通していることが特徴と言えるでしょう。

 

服装

 
・外資系→ブランドイメージを意識、制服や細かいルール
・国内→自由なスタイル、スタッフ自身がマネキン
 
アパレルスタッフの服装においても、違いがあります。外資系のアパレル企業は、定められたルールやブランドイメージを意識した服装や見た目を求められることが多いです。特にラグジュアリーブランドに当てはまることですが、ブランドのコンセプトをスタッフ自身がしっかりと把握しておくことが求められるため、制服があ
ったり髪型やメイクなど細かな規定を設けられている企業もあるようです。
 
国内のアパレル企業は割とカジュアルで、自分なりの着こなしを求められます。もちろん自社ブランドの服を身に付けることはルールですが、お客様のお手本となるような着こなしをして、それを販売へと結び付けるスタイルです。スタッフ自身がマネキンとなっているわけですね。また、本社スタッフもスーツなどの堅い雰囲気よりは、私服に近いラフなスタイルで出勤している人も多くいるようです。

 

収入・働き方

 
・外資系→給与は高め、成果主義
・国内→外資系に比べると低い、着実にキャリアアップ
 
アパレルスタッフの服装においても、違いがあります。外資系のアパレル企業は、定められたルールやブランドイメージを意識した服装や見た目を求められることが多いです。特にラグジュアリーブランドに当てはまることですが、ブランドのコンセプトをスタッフ自身がしっかりと把握しておくことが求められるため、制服があったり髪型やメイクなど細かな規定を設けられている企業もあるようです。
 
国内のアパレル企業は割とカジュアルで、自分なりの着こなしを求められます。もちろん自社ブランドの服を身に付けることはルールですが、お客様のお手本となるような着こなしをして、それを販売へと結び付けるスタイルです。スタッフ自身がマネキンとなっているわけですね。また、本社スタッフもスーツなどの堅い雰囲気よりは、私服に近いラフなスタイルで出勤している人も多くいるようです。

 
人気ランキングにも入る外資系アパレルブランドのお仕事を紹介! 外資系アパレルは「英語」のスキルは必須?
 

外資系アパレルは「英語」のスキルは必須?

 
外資系アパレルブランドではグローバルな環境である以上「英語」が日常的に使われる言語です。入社の時点で英語のスキルが必須という企業は少ないですが、働きながら英語のスキルを身に付けていくことが望ましいかもしれません。
また細かな点で言えば、服のサイズ表記などにも違いがあるので、働き始める際にはまずその違いに慣れる必要があるでしょう。

 
 

2、人気ランキングにも入る外資系ブランドのお仕事紹介


※2018年11月時点
 

ZARA(ザラ)

 
・スペイン生まれ、全世界で展開
・週2回、新作が入荷
・様々なマネジメントに携われる
 
誰もが知るZARAはオシャレに敏感な女性だけがターゲットというわけではなく、メンズやキッズまで幅広く展開をしていて、確固たる人気を誇るスペイン発の外資系アパレルブランド。そんなZARAは週に2回新作が入荷するため、常にフレッシュでトレンド感を味わいながら働けることが魅力の一つ。また様々なマネジメントに携われたり、随時キャリアアップのチャンスがあることもうれしい点です。
店長クラスになるとスペインの本社とやりとりをしながら、店舗運営などを任せられるそう。英語やスペイン語は必須スキルではありませんが、できるのであればアピールポイントになるでしょう。
 
「ZARA」のお仕事をCHECKする

 

Bershka(ベルシュカ)

 
・ZARAの姉妹ブランド
・業界未経験でも活躍可
・自由に意見をアウトプットできる
 
BershkaはZARAグループの外資系アパレルブランドです。洗練されたデザインが特徴のBershkaは、アパレル業界未経験でも活躍できたり自由に意見をアウトプットできる職場環境が魅力的。クオリティの高さを追求する上では、現場の声を尊重することが大切だという考えがそのことを実現していると言えます。経験や立場に遠慮することなく、正しいと思ったことを発信していきたい人に最適な環境ですね。
 
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FOREVER21(フォーエバートゥエンティーワン)

 
・ファストファッションブランド
・個人ノルマなし、チームで評価
・キャリアアップが見込める
 
ファストファッションブランドとして名高い人気のFOREVER21。国内アパレル企業ではあまり存在しない、学歴・性別・年齢・経験を問わずにパフォーマンスが高い人を評価する文化のため、自分の頑張り次第でいくらでもキャリアアップが見込める企業と言えるでしょう。個人にノルマが課せられるのではなくチーム全体で成功を目指すスタイルで、自分らしさを大切にしながら働ける環境。
 
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kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)

 
・NY生まれ、ライフスタイルブランド
・アットホームな職場が魅力
・充実の研修制度
 
女性ならファンも多いであろうkate spadeは、アイコン的な存在のバッグだけでなくアパレル、ジュエリー、シューズ、ギフトなど幅広く展開をしているブランド。働く環境としてはアットホームさが魅力で、社内イベントやパーティーなどが開かれたりと働くすべての人が楽しめるカルチャーがあるそう。仕事の面では充実した研修制度によって、多方面で活かせるスキルを培うことができます。バックアップ体制もあるので未経験でも安心してスタートできる企業と言えるでしょう。
 
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DIESEL(ディーゼル)

 
・チームワークやコミュニケーション重視
・ファッション以外のカルチャー面の充実
・トータルで提案できる豊富なアイテム
 
イタリア発のDIESELの魅力は何と言ってもアイテムが豊富なこと。服から時計、香水に至るまでトータルでコーディネートを提案できるため、アパレル店員としてのやりがいや達成感を味わえるブランド。またファッション以外の面でもカルチャー面にも力を入れているので、個性を活かしながら活躍できると言えます。働き方の特徴としては、個人というよりかはチームワークを大切にしていて、コミュニケーションを取りながら働くことが求められます。
 
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RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

 
・インセンティブ制度あり
・残業なし、時短勤務
・キャリアアップ を目指せる
 
RALPH LAURENは働きやすい環境から、勤続年数の長いスタッフが多く在籍しているとのこと。基本的に残業はなく、出産を経て職場復帰をしたり時短勤務というスタイルを選んで働くことが可能。また給与ではインセンティブ制度を設けており、しっかり評価をしてもらえるシステムと言えるでしょう。キャリアアップも様々な道を選択でき、充実した働き方ができる企業です。
 
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3、まとめ


人気ランキングにも入る外資系アパレルブランドのお仕事を紹介! まとめ
外資系アパレルの企業の特徴や人気のブランドをご紹介しました。外資系ということで、ブランドイメージを崩さないことや英語などのスキルを求められることが多いようですが、国内アパレルの企業とは違い、個人の能力をしっかり評価してもらえたりチームワークの良さから楽しい職場環境であることが魅力的です。
自分のスキルアップを目指すべく、外資系アパレルブランドにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


 

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