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アパレルセレクトショップの面接で聞かれること、気を付けたいマナーとは?

アパレルセレクトショップの面接で聞かれること、気を付けたいマナーとは?
 
ハイセンスなアイテムが揃うアパレルのセレクトショップは、男女問わず人気がありますよね。国内には有名なセレクトショップがいくつもあり、それぞれの世界観やコンセプトに魅了されるファンが多いことも特徴です。
そんなセレクトショップで働いてみたいという人も多いのではないでしょうか?ここではアパレルのセレクトショップの面接で聞かれることや服装マナーなど、面接対策について解説します。

 
 

 

1、セレクトショップとは?

セレクトショップとは、様々なブランドを取り揃えたお店のことを指します。国内外問わず、バイヤーがセレクトして買い付けてきたアイテムを販売しているので、個性豊かな商品が置いてあることが特徴です。
また日本の大手セレクトショップでは、セレクトショップオリジナルとして自社で商品を生産している場合もあります。ファッションのみならず雑貨やキッチンアイテムなどのライフスタイルをテーマにした事業を展開しているところもあり、セレクトショップならではのハイセンスでオリジナリティのある商品に出会えることが魅力の一つといえるでしょう。

 
 

2、気を付けたい面接時の服装マナー

 
アパレルセレクトショップの面接で聞かれること、気を付けたいマナーとは?
 

コンセプトを意識したコーディネート

セレクトショップの面接には気合いを入れてオシャレをしなくてはいけないイメージがありますが、一番大切なことは「コンセプトを把握できているか?」という点。セレクトショップで展開している商品の特徴や店の雰囲気などから、どのようなコーディネートがふさわしいかを考えた服装を意識しましょう。
もしどのような系統の服装にすれば良いかわからなければ、実際にお店に行って店員さんのコーディネートを参考にしてみると良いでしょう。

 

私服面接でスーツはNG

アパレル業界の面接は私服で行われる企業が多く、その目的は応募者のありのままの姿をチェックするためです。そのため私服面接とされているのに、スーツで行くのは避けましょう。
自分らしい服装で問題ありませんが、面接という場をわきまえた身だしなみをすることがマナーです。シワやシミなどがついた服では印象が悪くなってしまうので、事前にアイロンや洗濯をしておくようにしましょう。自分らしさをアピールしつつ、面接官に好印象をもってもらえるようなコーディネートが理想です。

 
 

3、面接時によく聞かれる質問

・「志望動機を教えてください」
→どの面接でも必ず聞かれる質問です。なぜこの企業を選んだのかが明確にわかるような志望動機にしましょう。「この企業でしか学べないことがある」「社風に共感した」などの志望動機は好感をもたれます。
 
・「自分の長所と短所は何ですか?」
→客観的に自分の性格をどのように分析しているかを知るための質問です。ほかにも「自分の性格を一言で表すと何ですか?」など、自分自身に関する質問はされやすいでしょう。
 
・「過去の失敗談を教えてください」
→ややネガティブな内容の失敗談に関するエピソードですが、面接官が知りたいのは失敗した内容ではなく”失敗をどのようにして乗り越えたか?”という点をチェックしています。企業はピンチに陥った時に上手に対処をしたり、機転のきく人材を求めています。
 
・「入社したらどんなことをやってみたいですか?」
→応募者の働く意欲を知るための質問です。モチベーションの高さをアピールするためにも、具体的なキャリアプランを考えておくことが望ましいでしょう。
 
・「最後に質問はありますか?」
→面接の最後に面接官の方から聞かれる、逆質問。面接内容で疑問に感じたことや入社後のことで気になる点を質問しましょう。あらかじめ逆質問をいくつか準備しておくと安心です。

 
 

4、面接前に勉強しておいた方が良い知識

アパレルセレクトショップの面接で聞かれること、気を付けたいマナーとは?
 

企業研究

面接前に必ずやっておくべきなのが企業研究です。志望する企業の社風や企業理念、セレクトショップであれば取り扱うブランドの種類や服のテイストなど、細かく調べておくようにしましょう。
企業研究を行うと面接に受かりやすくなります。応募者の熱意や意欲を感じることになるので、その姿勢を評価されて採用につながりやすいでしょう。
またもし採用されたとしても「思っていた働き方ができない」などの入社後のミスマッチを防ぐためにも、企業研究は必要となります。面接を受ける前の心得として企業研究はまず最初に取りかかるようにしましょう。
 

競合店

国内の大手セレクトショップには、誰もが知る有名なお店がいくつも存在しています。同じセレクトショップや似た事業内容を展開している企業は、いわば競合店となります。自分が面接を受ける企業以外の競合店についても、ある程度は知識を身に付けておきましょう。
他者との比較や研究をすることによって、「なぜこの企業を志望するのか」という具体的な志望動機を考えることにもつながります。

 
 

5、まとめ

アパレルセレクトショップの面接で聞かれること、気を付けたいマナーとは?
アパレルのセレクトショップは他のアパレルブランドと違って、より幅広いファッションの知識が求められます。採用されるためには、面接前の企業研究や準備が肝心です。またアパレル業界にはコミュニケーション能力も必須なので、明るくハキハキと自分の意見や考えを述べることができたり、面接官の目を見て話を聞く姿勢もチェックされています。憧れのセレクトショップで働くためにも、面接対策を入念に行うようにしましょう。

 
 

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