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アパレル面接前にしておきたい店舗見学のポイントって?

アパレル面接前にしておきたい店舗見学のポイントって?
 
面接を受ける前にはその企業の下調べをすることが一般的ですが、アパレル業界を目指す場合は店舗見学を行うようにしましょう。店舗見学をすることでより深い知識を得ることができたり、実際に自分が働くイメージもしやすくなります。
そんなアパレルの店舗見学について、押さえておきたいポイントをまとめました。

 
 

 

1、面接前に店舗見学は必要?

 

企業やブランドの理解を深める

今の時代、インターネットで検索をすればだいたいのことは知ることができるため、企業研究や面接前の下調べとして活用する人も多いでしょう。企業のホームページやSNSをチェックすれば、面接に役立つ情報を得ることも可能です。
ですがアパレルの場合、企業やブランドのことを知るなら直接お店に行くことも忘れずにしておきたいこと。なぜならブランドのコンセプトや取り扱うアイテム、客層や店の雰囲気を自分の目で確認することができるからです。またいずれ一緒に働くことになるかもしれない、スタッフの接客方法なども知ることができます。

 

志望動機に活かせる

店舗見学を行うことで、より説得力のある志望動機を作るきっかけになるでしょう。「自分の目で見たこと」「接客を受けて感じたこと」「商品や客層を分析して思ったこと」など、店舗見学をするとこれらの情報を得ることができます。
そうすると「ここのブランドが好きだから」という志望動機に加えて、「なぜなら店員の方が具体的なコーディネートの提案をしてくれたことがうれしかったから」というように、実体験を元に志望動機を作ることができます。
店舗見学を通して学んだことや感じたことを志望動機に交えると効果的な内容になるため、好印象を与えることにつながるでしょう。

 

ミスマッチを防ぐ

面接を受ける企業のことをよく知らないと、もし運よく採用されたとしても働き始めてから様々な問題を抱えることになります。「思っていたイメージと違った」とならないためにも、店舗見学は自分に合った働き方ができるかを知る意味合いもあります。
もちろんすべてが自分の理想通りの働き方ができるとは限りませんが、アパレルならブランドのコンセプトやジャンルくらいは自分の方向性に似ているところで働きたいと考えるのが普通です。実際に店舗に行き、商品を見たり店の雰囲気を知ることで、入社後のミスマッチを防ぐことができるでしょう。

 
 

2、店舗見学の際に見るべきポイント

 
アパレル面接前にしておきたい店舗見学のポイントって?
 

商品

まず店舗見学に行ったら取り扱う商品の特徴や種類をチェックしましょう。アパレルブランドの中にはモード系、カジュアル系、ガーリー系、また働く女性に向けたオフィスカジュアルをテーマにしているブランドもあります。面接を受けるブランドはどれに属するのかを知ることで、ブランドへの理解度が高まるでしょう。

 

客層

店舗見学に行って観察するのは商品だけではありません。「どのようなお客様が多いのか?」という視点でもチェックするようにしましょう。レディースブランドならほとんどが女性ですが、その中でも世代や職業、一人なのかファミリーなのかという特徴がわかるはずです。
また同じブランドでも駅ビルやショッピングセンターによっても客層は異なります。立地や店舗の種類で客層にも違いが生まれるので、何店舗かまわって比較してみるようにしましょう。

 

店員の接客

アパレル店員を目指す人ならまず気になることは、「どんな人が働いているのか?」という部分だと思います。仕事とはいえ、仲良くなれそうな人がいる環境である方が良いと考えるのは当然のこと。それは店舗見学の際にチェックしてみましょう。
そのことを知るためには接客を受けてみてください。丁寧な言葉遣いや接し方、細やかな気配りができる人はアパレル店員の理想の姿。笑顔で明るく対応してくれれば、店全体の印象も良くなり、「また来たい」と思えますよね。
店員の接客を通して人柄や雰囲気を把握することも、店舗見学では忘れずにしておきたいことの一つです。

 

店の雰囲気

入店した時にどのような印象を受けるか、店の雰囲気についても見ておきましょう。シックな雰囲気や温かみのある雰囲気の店も存在するように、ブランドごとに店の雰囲気は大きく変わります。ブランドのコンセプトやテーマを反映させた店舗作りをしているところが多いため、置かれている雑貨や照明、レイアウトについてもチェックしておくと良いでしょう。

 

競合店

店舗見学で店を見たあとは、その近隣の店舗も見るようにしましょう。どのファッションビルや百貨店でも、同じフロアに展開するブランドは似たテイストであることが多く、言い換えれば競合店であるといえます。
他の店舗とどのような違いがあるのか、それぞれの特徴やメリット・デメリットなどを洗い出すことで、改善点や課題を発見することにもつながります。アパレル面接では「店舗に行って改善した方が良いと思ったことはありますか?」と聞かれる場合もあるため、客観的に分析する姿勢が大切です。

 
 

3、面接で使える店舗見学のポイント

 
アパレル面接前にしておきたい店舗見学のポイントって?
 

ブランドの魅力を見つける

店舗見学をしたのに面接で活かすことができなくては意味がありません。そのためには「何を知りたいのか」という点を明確にしてから行くようにしましょう。
面接でアピールすると良いのは、「ブランドの魅力をいかに深く知っているか」ということ。ただ企業理念やブランドコンセプトを丸暗記したことを伝えるのではなく、実際に店舗に行ってみて感じたことやそのブランドの特色や傾向を見つけることが大切です。このことを自分の課題として店舗見学に行くことで、何かしらの収穫があるはずです。

 

自分なりの意見をまとめる

店舗見学をしたら自分なりの意見をまとめるようにしましょう。率直な感想や気が付いたことをもとに、自分の意見としてまとめます。もし「こうした方が良い」といった改善点を見つけたら、それも一つの意見として面接に活かすことができるでしょう。
面接でブランドのイメージや店の印象を聞かれた際に、自分の意見がある人は熱意があると評価されます。ただ改善点を述べる際には、否定的なニュアンスにならないように気を付けましょう。

 
 

4、まとめ

アパレル面接前にしておきたい店舗見学のポイントって?
面接の前に事前準備として必ずやっておきたい店舗見学。実際に店に行かないとわからないことはたくさんあるので、ぜひ時間をつくって行くようにしましょう。
店舗見学をもとに志望動機を考えたり面接で効果的な自己PRをすることにもつながるので、採用を勝ち取るためには企業研究の一環としてやっておきたいですね。

 
 

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