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アパレル販売員(店員)になりたい!自分に合うブランドの選び方

アパレル販売員(店員)になりたい!自分に合うブランドの選び方
 
アパレル販売員(店員)を目指すなら、自分に合ったブランドで働くことが何よりも大切なことです。ブランドの掲げるコンセプトやテイスト、また給料や福利厚生にいたるまでできるだけ自分の希望とマッチするところで働きたいですよね。
ここではアパレル販売員(店員)が自分に合うブランドを選ぶポイントをご紹介します。

 
 

 

1、アパレルブランドとは?

そもそもアパレルブランドとはどういう意味を持つのでしょうか?よく混同しやすいのが「メーカー」と「ブランド」です。”アパレルメーカー”や”アパレルブランド”と呼びますが、この2つの違いがよくわからずに使っている人も多いと思います。
まず「メーカー」は製造元という意味で使われます。アパレルでは洋服の企画や製造、販売を行う大本の会社を指しています。一方「ブランド」はその会社が展開する銘柄やグループ名を表していて、アパレルブランドはそれぞれにコンセプトやターゲットとなる層を設定して事業を展開しています。
よく「◯◯というブランドと△△のブランドは、同じメーカーだった」という発見があるように、大手のアパレルメーカーには数多くのブランドを抱えています。アパレル業界で働きたい人は、自分がどのブランドに向いているのかを見極めるようにしましょう。

 
 

2、好きなブランドで働くメリット・デメリット

<メリット>
 

仕事のモチベーションが上がる

好きなブランドで仕事ができるなんて、とてもラッキーなことですよね。社会人の中には、「仕事はお金を稼ぐための手段」「好きなことを仕事になんてできない」と言う人もいますが、アパレルの場合、働く人はみんな「好き」という気持ちで仕事をしている人が多いでしょう。
そのため自分が好きなブランドで仕事をすれば、必然的にモチベーションが上がります。モチベーションが上がれば仕事への熱意を持って働けるので、業務をすぐに覚えることができたりお客様への接客の質も向上するでしょう。また面接でも好きな気持ちをアピールすれば採用につながりやすいため、アパレル販売員(店員)を目指すなら自分の好きなブランドを候補にあげてみるといいかもしれません。

 

好きな服を安く購入できる

アパレル販売員(店員)は、自社ブランドの服を社割で安く購入できるメリットがあります。これはブランドのいちファンである立場からしてみると、とてもうれしいことですよね。
新作が入荷したり自分好みの服を見つけたら社割で購入し、様々なコーディネートを考えて接客に活かすことができます。仕事で大変なことがあっても好きなブランドの服に囲まれて働ける環境は、魅力的なことといえるでしょう。

 

仕事の充実度が高くなる

仕事の充実度を高めるためには、好きなブランドで働くことが一番です。アパレル販売員(店員)でありがちな「立ち仕事が辛い」「接客がうまくできない」といった悩みも、好きなブランドで働いていればポジティブに乗り越えることができるでしょう。
また自分の仕事に誇りが持てることでキャリアアップを目指したり、常に目標を持って働くことができます。それらは全て仕事の充実度が高いことから実現できることなので、好きなことを仕事にすると自分自身を成長させることができるでしょう。

 
 
<デメリット>
 

理想と現実のギャップに悩む

好きなブランドというのは自分の中での存在感が大きく、お客様という立場だからこそ楽しめる部分があります。そのため憧れだけを抱いて働き始めると、理想と現実のギャップに悩まされてしまうデメリットがあるでしょう。
「表向きは華やかだけど裏では地味な作業も多い」や「プライベートで楽しむものが仕事になった途端魅力を感じなくなった」という葛藤を感じる人もいます。ただそれは誰もが感じることであって、それでもそのブランドに対する気持ちが勝り、仕事を続けていくもの。働くと決めた以上、理想と現実のギャップはあるものだと覚悟をして仕事をするようにしましょう。

 

自分の好みや価値観を押し付けてしまう

アパレル販売員(店員)の接客は主観ではなく、あくまでもお客様の相談に乗ったりアドバイスをすることが求められます。ですが好きな気持ちが強すぎると、どうしてもお客様の立場や気持ちを優先することを忘れ、自分の好みや価値観を押し付けたような接客になってしまいがち。
お客様の参考になるような個人的な意見は悪くありませんが、「私も買いました!」「絶対にこっちの色の方がかわいいですよね」など求められていない情報や断定してしまうような意見は控えた方が良いでしょう。お客様の好みやお悩みに応じた、アパレル販売員(店員)として適切な接客を心がけることが大切です。

 
 

3、自分に合うブランドの選び方は?

 
アパレル販売員(店員)になりたい!自分に合うブランドの選び方
 

雇用形態

では自分に合うブランドを見つけるためには、どのような点をチェックすれば良いのでしょうか?まずは雇用形態について。仕事を探す時はまず雇用形態を決めて求人を探すと思いますが、正社員なのかアルバイトなのかによって、仕事内容や給料の面で違いが出てきます。
安定した収入が欲しい人やキャリアアップを考える人なら正社員が良いでしょう。アパレル販売員(店員)の正社員の求人は、未経験者でも可能なところも多く、面接で仕事への熱意や自分の強みをアピールすれば好感を持ってもらえます。
また学生やフリーターならアルバイト、主婦やママならパートというように、自分の目指したい働き方やライフスタイルに合わせた雇用形態を考え、その希望が叶いそうなブランドを探すことがポイントです。

 

勤務地

いくら好きなブランドの求人を見つけたとしても、通勤に時間がかかるような場所では長続きしません。通勤に時間がかかると、早番の日は早起きに苦労し、遅番の日は帰宅時間が遅くなることが想定されます。仕事を探す時はやる気に満ち溢れていて案外見落としがちですが、勤務地がどこになるかをチェックしておかないと、後々苦労するので注意しましょう。
また「交通費の支給があるか」「その上限はいくらなのか」という点も把握しておかないと、通勤にかかる費用は自己負担しなくてはいけなくなります。勤務地と交通費に関しての確認は忘れずにしておきたいですね。

 

福利厚生

アパレル販売員(店員)は社割で服を購入できると述べましたが、それは福利厚生によって受けられる待遇の一つです。他にも有給の取得や賞与、産休・育休制度などもあります。また企業独自の福利厚生を設けているところもあり、自分らしく働ける環境が整っているかを事前に調べておきましょう。

 

キャリアアップ

子育てをしながら働くことは周りのサポートがないととても苦労してしまいます。特にアパレル販売員(店員)の場アパレル業界で仕事をしていきたいのであれば、キャリアアップに関しても調べておきましょう。「正社員登用制度があるか」「アパレル販売員(店員)から店長やマネージャーを目指すことができるか」「キャリアチェンジをして本社勤務が可能か」など、好きなブランドで長く働けてキャリアを築いていくことができる環境が理想ですよね。
キャリアアップ例や実績を調べたり面接の時に質問をしてみると良いでしょう。

 
 

4、まとめ

アパレル販売員(店員)になりたい!自分に合うブランドの選び方
 
好きなブランドで仕事がしたいと思うことは、とても立派なことです。ただ仕事という責任感を持って働かなくてはいけないため、”ブランドのファン”から”アパレル販売員(店員)”という意識に変わることを自覚して仕事をするようにしましょう。
また憧れだけではなく、好きなブランドの雇用形態や福利厚生などについてもチェックをし、冷静に自分に合うブランド選びをするようにしましょう。

 
 

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