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アパレル販売員(店員)は結婚してからも続けられる仕事?

アパレル販売員(店員)は結婚してからも続けられる仕事?
 
アパレル販売員(店員)は女性に人気の職種ですが、若い時しか働けないイメージを持つ人も多いと思います。また結婚をしたら続けることは難しいのでしょうか?
そんなアパレル販売員(店員)の結婚後の働き方についてまとめました。子育てをしながら働くポイントもご紹介します。

 
 

 

1、アパレル販売員(店員)の働き方

アパレル販売員(店員)の一般的な働き方は、ショップの営業時間内で交代して働くシフト制を取り入れているところがほとんどです。雇用形態は正社員、契約社員、アルバイト・パート、派遣社員など働き方は多岐にわたります。年齢は10代後半〜30代が多く活躍している環境といえるでしょう。
アパレル販売員(店員)は未経験でも始められる仕事なので、服が好きな気持ちさえあれば誰でも挑戦することが可能です。経験者であればそのスキルを活かして正社員や店長を目指すこともできるでしょう。
また接客業のため休日や大型連休に忙しくなることが多く、土日出勤をする必要があります。アパレル販売員(店員)は女性が多い職場なので、チームワーク良く働ける環境が魅力の職業です。

 
 

2、結婚後の働き方の選択肢

 
アパレル販売員(店員)は結婚してからも続けられる仕事?
 
女性には、結婚や出産などライフステージの変化と共に、働き方においてもあらゆる選択をする場面が出てきます。ただ昔のように「結婚をしたら退職をする」といった風潮はなくなってきており、結婚をしても仕事を続ける人も大勢います。
一方で、生活スタイルが変わったり結婚に伴う転居、妊娠・出産などを理由に仕事を辞める人もいるため、環境の変化に応じた決断をすることも重要です。
アパレル販売員(店員)の場合、結婚をしても働き続ける人もいれば、一度退職したものの再びアパレル販売員(店員)として働くケースも多いようです。もちろん家庭と仕事を両立させなくてはいけないため独身の時のように働くことは難しいですが、時間の融通がきくパート勤務や、週2〜3日程度の出勤にしてもらうなど、無理のないシフトを組んでもらえるところを探すようにしましょう。

 
 

3、アパレル販売員(店員)は子育てしながら働ける?

 
アパレル販売員(店員)は結婚してからも続けられる仕事?
 

時短勤務やパートとして働く

実は平日の昼間は主婦が働いていることも多いアパレル販売員(店員)は、もちろん子育てをしながらでも働くことができます。経験を活かして子ども服のアパレルショップで働くママも多いでしょう。ただ子育てをしながら働く場合、時短勤務かパートとして働くことが理想です。
子どもがいるとお迎えの時間や学校の行事、また突然の体調不良など、何かと子ども中心の生活になります。そうするとお迎えまでの時間しか働けなかったり、急遽お休みをしなくてはならないこともあるでしょう。そのような働くママへ理解がある、柔軟な対応をしてくれるところなら安心して仕事をすることができます。

 

産休・育休の取得ができる

どの企業も産休・育休制度を取り入れていますが、「実際どれくらいの人がその制度を活用しているのか」「産休・育休の実績」などをチェックして、妊娠や出産をしてからでも万全のサポート体制が整っている職場なら安心して働くことができます。
ただこれらの制度は条件を満たさないと取得できないこともあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

 

通勤時間を考慮する

子育て中はできるだけ通勤の利便性を考えた方が良いでしょう。自宅から30分以内で通える場所や、車や公共交通機関を利用して通勤ができることが理想です。限られた勤務時間に効率よく働くことを考えると、通勤にかかる時間は短い方が自分のためでもあります。

 

周りの協力が必要

子育てをしながら働くことは周りのサポートがないととても苦労してしまいます。特にアパレル販売員(店員)の場合は、セールの時期など繁忙期は非常に忙しくなるため、仕事量が増えたり土日に出勤をお願いされることもあるでしょう。またフルタイム勤務の人なら夫の協力がないと、心も体も疲れてしまいます。
そのため働く前には、どれくらい協力してもらえるかをしっかり確認しておくことも大切です。一人で頑張りすぎないことが両立させるコツといえるでしょう。

 
 

4、アパレル販売員(店員)は一生続けられる仕事?

アパレル販売員(店員)は結婚してからも続けられる仕事?
 

ブランドのコンセプトや年齢層に合った環境選び

アパレル販売員(店員)は結婚後も続けられる仕事ではありますが、いつまで働けるのかが気になる部分だと思います。自分の年齢は30歳なのにティーン向けのアパレルショップで働くには抵抗を感じてしまいますよね。年齢制限を設けているところは少ないものの、やはり違和感を感じながら働くのは避けたいこと。
そのためにはブランドのコンセプトや、どれくらいの年齢層をターゲットにしているかを調べましょう。自分の年齢に合ったブランドであれば、仕事もしやすく長く働き続けることができます。

 

本社勤務を目指す

アパレル販売員(店員)はいわば現場の仕事ですが、ある程度年齢を重ねたら本社勤務にキャリアチェンジする人もいるようです。全てのアパレル販売員(店員)が目指せるとは限りませんが、本社への通勤ができポジションが空いていれば、積極的にチャレンジしてみるのも良いでしょう。
本社勤務であれば、アパレル販売員(店員)のように年齢を気にすることなく働くことができます。バイヤーやプレス以外にも事務職を募集している企業もあるので、主婦やママにも働きやすい仕事なのではないでしょうか。

 
 

5、まとめ

アパレル販売員(店員)は結婚してからも続けられる仕事?
アパレル販売員(店員)は若くないとできない印象がありますが、自分の年齢に合ったブランドを選べば活躍できる幅は広がります。また勤務日数や時間を調整してくれたり、子育てママをサポートしてくれるような企業であれば安心して働くことができるでしょう。
結婚を機にアパレル販売員(店員)を諦める必要はありません。求人を探す時には、家庭と仕事を両立できる環境が整っているかをチェックするようにしましょう。

 
 

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